基礎学力調査

佛教大学では、FD活動の根幹として、新入生の基礎学力や今までの学習状況を把握し、実態に見合った教育へと改善するため、新入生を対象に「基礎学力調査」と「英語基礎力調査」、2年生・3年生を対象に「自己発見テスト」を実施しています。

新入生対象の「基礎学力調査」は、国語の設題・基礎学力(数的処理・空間把握・資料解釈)と学習実態・キャリア意識調査(アンケート)で構成されています。また、「英語基礎力調査」はオンラインテストを利用し、この調査結果を用いて全学共通科目・必修外国語「英語」の習熟度別クラス編成を行うことで、より各学生の学力に見合った教育を提供しています。

2年生対象の「自己発見テスト」は、基礎学力と学習実態・キャリア意識調査(アンケート)で構成され、3年生対象の「自己発見テスト」は就職向け学力と学習実態・キャリア意識調査(アンケート)で構成されています。

「基礎学力調査」の結果は、学生本人へフィードバックするだけでなく、学生自身が自分の現状について客観的に把握し、大学生活の目標と行動計画、就職活動に向けての準備に役立てるためのガイダンスを学年ごとに実施しています。

これらの調査結果は、全教職員を対象とした研究会で報告するなど全学で情報共有し、学生の学習・学力傾向や課題を明らかにしていくことで、本学の教育活動の改善につなげています。

2019年度受検率

  1年生 2年生 3年生
英語基礎力調査 基礎学力調査 自己発見テスト 自己発見テスト
対象者数 1,556 1,563 1,301 1,442
受検者数 1,552 1,534 824 496
受検率 99.74% 98.14% 63.34% 34.40%
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