産官学公連携

産官学公連携事業

モデルフォレスト運動

1992 年の世界地球サミットの際にカナダが提唱した持続可能な地域づくりの実践活動のことです。京都府では 2006 年に「豊かな緑を守る条例」を制定し、世界に広がる森林再生事業が提唱され、この取り組みを進めています。
2007 年 11 月には、この運動の推進主体となる『社団法人京都モデルフォレスト協会』が設立されました。

京都モデルフォレスト(森林保全)運動

実施地域:京都府南丹市美山町宮脇地区

①下草刈り

①下草刈り

②薪割り体験

②薪割り体験

③雑木林の整備道具の手入れ

③雑木林の整備
道具の手入れ

連携事業一覧

協定先 協定名称 目的 締結年月
南丹市(美山町) 協定書 包括的連携のもと、教育、福祉、文化およびまちづくり等の分野において相互に協力し、地域社会の発展と人材育成を図る

2006年(平成18年)11月

  • 2004年(平成16年)2月、旧美山町と協定締結
    2006年(平成18年)、合併による南丹市の発足に伴い、改めて協定を締結した
北野商店街振興組合 協定書 包括的連携のもと、まちづくりおよび教育、福祉、文化等の分野において相互に協力し、地域社会の発展と人材育成を図る 2004年(平成16年)11月
三共精機株式会社・京都モデルフォレスト協会・みやわきBilly・南丹市・京都府 森林の利用保全に関する協定 森林において行う森づくりのための取組に関して、各々の役割を定め「京都モデルフォレスト運動」の推進および森林の公益的機能の増進を図る 2008年(平成20年)2月
京都市中京区役所 京都市中京区役所と学校法人佛教教育学園佛教大学との地域連携・協力に関する協定書 相互の人的、知的資源の交流、活用を図り地域住民の安心安全、地域の活性化および将来必要とされる人材育成に寄与する 2011年(平成23年)12月
京都市中京区役所 京都市中京区災害ボランティアセンター設置に関する協定書 災害が発生した場合、中京区内におけるボランティア活動を推進し、被災住民へのきめ細かな支援ならびに被災地の迅速な復旧および復興に寄与するために区災害ボランティアセンターの設置に関し必要事項を定める 2012年(平成24年)3月
京都市北区役所・京都市北消防署・京都府北警察署・大谷大学・京都産業大学・立命館大学 京都市北区における大学・地域包括連携協定書 包括的な連携のもと、それぞれが持つ人材、知識、情報、施設、ネットワークなど、人的、知的、物的資源を有効活用し、相互協力により大学と学生の力を活かしたまちづくりを推進し、大学のまち・学生のまち北区の発展を図る 2012年(平成24年)7月
京都市社会福祉協議会 社会福祉法人京都市社会福祉協議会と学校法人佛教教育学園佛教大学との人に優しく、災害に強い福祉のコミュニティづくりに関する協定書 京都市社会福祉協議会と佛教大学が相互の人的、知的資源の交流、活用を図り、人に優しく災害に強い福祉のコミュニティづくりによる地域の活性化およびそれに関わる人材育成に寄与する 2012年(平成24年)6月
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