保健医療技術学部

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2学科の連携と少人数制を活かし
他領域とも連動した人間性豊かな医療人を育成

トピックス

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2026.9.3 二条駅かいわいに子どもたちの居場所づくりを! 学生考案の『ぶつだいちびっこひろば』を開催!
2026.8.31 【予約受付開始】10/4(日)に「公募制推薦入試 模擬試験・対策講座」を開催します!
2026.8.24 9月27日(日)開催「オープンキャンパス」来場予約開始!授業体験や大学紹介のほか「面接対策セミナー」を実施します!
2026.8.3 8月1日(土)・2日(日)オープンキャンパスを開催しました!授業体験や入試対策を通して佛教大学を体感
2026.7.13 7月12日(日)オープンキャンパスを開催しました!学科プログラムや入試対策を通して佛教大学の学びを体感

学科

緊急時や急性期・回復期・維持期における医療の提供、
さらには疾病の予防や健康の維持・増進を通じて、人々の生活の質を守る医療者の育成をめざして

保健医療者は、病気や障害のある個人および集団に対し、その健康機能が最大限に発揮されるよう支援する重要な役割を担っています。その専門的知識と技術は、医療の質を向上させるうえで不可欠であり、社会において医療が果たすべき責務を支える基盤となるものです。
医療者の中でも、リハビリテーション領域を担う専門職として、理学療法士と作業療法士があります。本学保健医療技術学部は、これらの専門職を養成する理学療法学科および作業療法学科の二学科で構成されています。

厚生労働省は、医師臨床研修の目標の第一に「医療人として必要な基本姿勢・態度」を掲げています。その中には、患者―医療者関係、チーム医療、問題対応能力、そして医療の社会性など、医療の社会的側面を理解し行動するための具体的な目標が示されています。これらは医師に限らず、理学療法士や作業療法士を含む医療者に共通して求められる姿勢です。

本学部では、専門職としての知識と技術の修得に加え、臨床や地域において、緊急時や急性期・回復期・維持期における医療の提供、さらには予防や健康増進に寄与できる能力を育成することを重視しています。そして何よりも、「人を敬う心」を基盤とした豊かな人間性を備え、地域社会に貢献できる医療者の育成をめざしています。

学部長
小池 伸一(KOIKE Shinichi)
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