保健医療技術学部

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2学科の連携と少人数制を活かし
他領域とも連動した人間性豊かな医療人を育成

トピックス

お知らせ

2026.5.1 6月7日(日)開催!「オープンキャンパス」来場予約開始!最新の入試情報や特別イベントも!
2026.4.16 本学医療系国家資格(理学療法士・作業療法士・看護師・保健師) すべて合格率100%達成! 看護師は4年連続、保健師は8年連続の快挙!!
2026.4.2 研究活動上の不正行為に係る調査結果の公表と措置について
2026.3.16 「佛教大学研究活動報manako」のご案内
2026.3.2 「看護学科」から「看護学部」へ ―3月11日に開設記念式典を開催―

学科

緊急時や急性期・回復期・維持期における医療の提供、
さらには疾病の予防や健康の維持・増進を通じて、人々の生活の質を守る医療者の育成をめざして

保健医療者は、病気や障害のある個人および集団に対し、その健康機能が最大限に発揮されるよう支援する重要な役割を担っています。その専門的知識と技術は、医療の質を向上させるうえで不可欠であり、社会において医療が果たすべき責務を支える基盤となるものです。
医療者の中でも、リハビリテーション領域を担う専門職として、理学療法士と作業療法士があります。本学保健医療技術学部は、これらの専門職を養成する理学療法学科および作業療法学科の二学科で構成されています。

厚生労働省は、医師臨床研修の目標の第一に「医療人として必要な基本姿勢・態度」を掲げています。その中には、患者―医療者関係、チーム医療、問題対応能力、そして医療の社会性など、医療の社会的側面を理解し行動するための具体的な目標が示されています。これらは医師に限らず、理学療法士や作業療法士を含む医療者に共通して求められる姿勢です。

本学部では、専門職としての知識と技術の修得に加え、臨床や地域において、緊急時や急性期・回復期・維持期における医療の提供、さらには予防や健康増進に寄与できる能力を育成することを重視しています。そして何よりも、「人を敬う心」を基盤とした豊かな人間性を備え、地域社会に貢献できる医療者の育成をめざしています。

学部長
小池 伸一(KOIKE Shinichi)
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