歴史学部

過去を学び、未来をつくる
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2022.5.13 佛教大学「研究活動報manako」のご案内
2022.4.7 NHK Eテレ「ワルイコあつまれ」を歴史学部 斎藤英喜教授が監修しました【4月9日(土)】
2022.2.24 BSフジ「ガリレオX」に歴史学部 八木透教授が出演【2月27日(日)】
2022.2.1 TBS「世界遺産 -ローマ帝国の辺境地帯(イギリス)-」を歴史学部 南川高志特任教授が監修しました【2月20日(日)】
2022.1.28 本学の定年退職教授による最終講義を実施

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歴史学部への招待

あなたはこの問題についてどのように考え、そしてどのような方法で解決しますか、と問われたとき、私はこのようなデータから次のように考え、そしてこのような方法で解決します、と答えられるでしょうか?みなさんが社会に出たときに最も求められる「力」はこれです。

歴史学部における学びであなたはこの「力」を得ることができます。データとは史料であり、それをこれまでとは異なる視点から分析し、そして独自の考えを論文にします。

少し難しいように感じたでしょう。歴史学部での学びを分かりやすく理解できる例をあげます。みなさんは日本が開港したとき、最も重要な開港地はどこだと考えていますか。高校までの教科書では横浜が大きくとりあげられていますので、おそらくみなさんも横浜と答えるでしょう。しかし、みなさんも知っている福沢諭吉は新潟だと考えていました。彼の史料を分析すると、彼のオリジナルな考え方を理解することができます。あなたも新しい史料を分析することで、これまでとは違った視点から物事を捉えることができるようになります。そして、問題や課題をオリジナルな方法で解決できるようになります。

佛教大学歴史学部の学びでこの「力」を習得してください。

学部長
麓 慎一(FUMOTO Shinichi)
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