社会学部

社会のさまざまな事象に潜む
課題の核心にアプローチ

トピックス

お知らせ

2021.10.18 東京新聞に社会学部 大場吾郎教授のコメント記事が掲載
2021.8.17 2020年度教育職員研修成果報告会(社会学部)開催報告
2021.6.16 社会学部 大谷栄一教授が望月学術賞を受賞
2021.4.15 佛教大学「研究活動報manako」のご案内
2021.4.9 毎日新聞に社会学部 大谷栄一教授のコメント記事が掲載

学科

現代社会、地域社会のさまざまな問題を解明し、未来への展望を切り開く知性と想像力を養います。

今の世界は、急激で大幅な変化に見舞われています。世界経済や世界政治だけでなく、私たちの身のまわりの生活やライフスタイルにいたるまで、これまでの常識や慣習が通用しない時代になっています。面白くもありますが、厄介で不確実で不透明なこの時代、この社会を、社会学部では多角的な視野から解明します。

社会学部での学びは、自由で多様です。与えられたカリキュラムに則って一定の知識を頭に詰めこむのではなく、自由に課題や問題を設定し、さまざまな視点からさまざまな方法でそれらを考察し、解明していくことが求められます。そのような冒険や探索を通じて自らの生き方や社会のあり方を切り開いていく力を得ることが、社会学部の目標です。

現代社会学科では、主として社会学をベースに、現代社会の多様な現象や問題を解明し、公共政策学科では、主として政治学、経済学、法学をベースに、地域社会が抱える問題にとり組み、解決策を模索していきます。両学科を横断する形で、社会学部にはプロジェクト演習や社会調査士資格のプログラムもあります。社会科学系の学問を学ぶだけではなく、大学の外に出て、現場で/現場から学ぶことができるのも社会学部の特徴です。

学部長
辰巳 伸知(TATSUMI Shinji)
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