佛教大学社会学研究会

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学会概要

学会名

佛教大学社会学研究会

代表者名

佛教大学 社会学部 公共政策学科 教授 的場 信樹

学会誌名

佛大社会学

バックナンバー入手方法

入会申込書に記入の上、入会金1000円を添えて事務局まで提出してください。

投稿規定

『佛大社会学』第36号の編集方針
佛教大学社会学究会の学術機関誌『佛大社会学』を、本学大学院生を中心とした佛社研会員全体の研究・活動の発表の場として捉え、本誌投稿規定に基づき、以下のように編集方針を定めます。

投稿規定
  1. 本誌に発表する論文などは、他に未発表のものに限り、投稿者は本会会員であることを条件とする。
  2. 本誌に発表する論文などは、全て所定の字数のワープロ原稿(40字×40字)として投稿すること。
  3. 原稿には表紙を付し、日本語タイトルと欧文タイトル、著者名とそのローマ字表記、所属機関名、連絡先住所、電話番号を記入すること。
  4. 図表などは可能な限り完成されたものを作成し、挿入箇所を指定すること。
  5. 提出原稿の形式は日本語と欧文タイトルをつけ、電子データ一通とハードコピー(40字×40行)を3部提出。
  6. 寄稿された原稿を掲載するか否かは、編集委員会で判断する。また原稿に修正を求めることがある。
版型・書式 B5縦、横書き、二段組
内容
  1. 論文
    ワープロ原稿(40字×40行)14枚以内
    図表、注などを含む
    社会学的視点に基づくもの
    日本語要旨(400字以内)およびキーワード5つ以内 を付ける
  2. 研究ノート
    ワープロ原稿(40字×40行)5枚以内
    社会学研究に寄与するもの
    日本語要旨300字程度を付ける
  3. 特集テーマ
    編集委員会でテーマを設定し、数人でそのテーマに即して掲載
    事前に研究会を持ち、発表。
    それを経てまとめたものを掲載
    全体でワープロ原稿(40字×40行)20枚以内
  4. 書評
    会員の著作を中心に論評
    ワープロ原稿(40字×40行)1枚以内
  5. 研究動向
    ワープロ原稿(40字×40行)2枚以内
    教員+大学院生の研究の動向について掲載
  6. エッセイ
    ワープロ原稿(40字×40行)4枚以内
  7. 学会動向
    それぞれワープロ原稿(40字×40行)1枚以内
  8. その他
    編集委員会で必要と認めるもの(対談・鼎談・座談など)
  9. 編集後記
原稿募集
  • 投稿原稿については完成原稿であること。
  • 投稿原稿は一人一本を原則とする。
  • 会員全体からひろく原稿を募集することを原則とする。
  • 必要に応じて、本学教員並びに会員に原稿を依頼することもある。
  • 原稿募集は、6月上旬に会報に編集方針を掲載し、会員向けに投稿を募集する。
  • 掲載の判断は編集委員会で決定する
備考 抜き刷りに関しては、必要部部数に応じて実費を請求する事もある。
お問い合わせ先 〒603-8301
京都市北区紫野北花ノ坊町96
佛教大学 大束 貢生研究室内
tel: 075-491-2141(代表)(内線:6621)
  • 不在の場合は社会学部資料室(内線:6601)まで

会則

第一条

(名称)
本会は、佛教大学社会学研究会と称する。

第二条

(目的)
本会は、社会学の相互の研究をとおして学術発展に寄与し,あわせて会員相互の親睦を図ることを目的とする。

第三条

(会員)
本会の会員は、以下の基礎資格を満たし、所定の入会手続きと会費を納入しなければならない。

  1. 社会学に関心のある本学専任教員及び退職者、大学院在籍または修了者及び中途退学者、学部在学生及び卒業生
  2. 本会の趣旨に賛同する者
第四条

(事業)
本会は次の事業を行う。

  1. 学術機関誌の発行
  2. 研究会の開催
  3. 会員相互の親睦
  4. その他、本会の目的達成に必要な事業
第五条

(機関)
本会に総会及び委員会をおく。

第六条

(総会)
本会の最高決定機関である総会は、会員の1/2以上の出席によって成立する。ただし、委任状は、出席総数に含めることができる。総会は年一回定期的に開催し、委員長がこれを招集する。

第七条

委員長は必要に応じて臨時総会を招集することができる。

第八条

総会の議長はその都度会員の中から選出するものとする。

第九条

定例総会は次のことを議決する。

  1. 役員の選出
  2. 予算、決算及び事業計画の承認
  3. 会則の改定
  4. その他、必要な案件の処理
第十条

(委員会)
委員会は総会の決議に従って、委員長の指揮監督により次のことを行う。

  1. .総会の決議に基づく委任事項の処理
  2. .研究会の開催及び機関誌の編集
第十一条

(役員)
本会に次の役員をおく。

一. 委員長
委員長は、本学教員会員一名があたり、本会を代表する。

二. 事務
事務は、本会会務を掌握し、運営するものとし、本学教員会員一名以上を含む会員三名がこれにあたる。

三. 会計
会計は、本会会計を掌握し、予算を計上し、執行するものとし、本学教員会員一名以上を含む会員三名がこれにあたる。

四. 会計監査
会計監査は、決算を監査し、公示するものとし、本学教員会員一名以上を含む会員三名がこれにあたる。

五. 機関誌編集委員
機関誌編集委員は、本学教員会員二名以上を含む会員四名がこれにあたるものとし、兼任を妨げない。

六. 研究会運営
研究会運営委員は、本学教員会員一名以上を含む会員三名がこれにあたる。

第十二条

役員の任期は一年とし、再任を妨げない。

第十三条

本会の運営に必要な資金は、会費及び寄付、その他の収入によって支弁される。

第十四条

(会費)
本会の会費の金額は次のとおりとする。

  1. 一般会員 2,000円
  2. 学生会員 1,000円
第十五条

会費の納入は毎年度前納とする。三年間にわたり会費未納のとき、会員資格を失う。

第十六条

(会計年度)
本会の会計年度は,四月一日から三月三十一日までの期間とする。

運営細則

一.(会員の入会、退会)
入会又は退会を希望する会員は、所定の様式により事務局に申し出て、手続きを行わなければならない。

二.(委員会の開催)
次の委員会を定期的に開催する。

  1. 事務・会計委員会
  2. 機関誌編集委員会
  3. 研究会運営委員会

三.必要に応じて臨時委員会を開催することができる。

四.(事務局の設置)
本会の事務局を本学大学院社会学研究室に置く。

五.(学生会員)
学生会員は,本学の学生の会員をいう。

付則

第一条
この会則は昭和五十年七月十二日より実施する。

第二条
この会則は昭和五十一年六月十九日より改正実施する。

第三条
この会則は平成二年六月九日より改正実施する。

第四条
この会則は平成四年六月十一日より改正実施する。

第五条
この会則は平成五年七月七日より改正実施する。

第六条
この会則は平成六年六月二十九日より改正実施する。

第七条
この会則は平成七年六月二十一日より改正実施する。

第八条
この会則は平成十四年六月五日より改正実施する。

第九条
この会則は平成十六年六月三日より改正実施する。

会員構成

会員構成は以下のようになっています。

  • 本学社会学専攻大学院修了生
  • 本学社会学専攻大学院生
  • 本学社会学部卒業生および同在校生
  • 本学社会学部専任教員
  • その他で入会を希望し、委員会が入会を認めたもの

約100名の会員が、日々の研究に切磋琢磨しております。

活動内容

佛教大学社会学研究会では、大きく以下のような活動をしています。

・学術機関誌の発行

本会では、『佛大社会学』と言う機関誌を定期的に発行しています。この機関誌は、本会の各会員及び、各種教育機関などに配付されております。
機関誌の投稿規定に関しては下記をご確認ください。
学会誌 佛大社会学 投稿規定

・定期的な研究会の開催

各会員のより円滑な研究活動のために、本会では年3回の定例研究会を行なっております。
その他、会員相互の親睦や、その他本会が認めた事業などを主な活動としております。

2013年度

1.第103回定例研究会および総会(5月23日)、於11-2階会議室

研究発表
井田 喜宣
(本学大学院修士課程)
「多基準分析から見る都市河川 -京都市の河川から-」
田 陽
(本学大学院修士課程)
「日本における女性雑誌が果たす役割」
ファム・ティ・フーン
(本学大学院修士課程)
「グローバリズムと雇用問題-日本的経営の変遷と課題-」
浅川 彩香
(本学大学院修士課程)
「日本・ブータン・デンマークの豊かさの意識」

2.第104回定例研究会(9月26日)、於11-2階会議室

研究発表
大窪 善人
(本学大学院博士後期課程)
「ハーバーマスにおける宗教と法の関連―法治国家における政治権力の正統化の問題という観点から」
長光 太志
(本学兼任講師)
「就職活動は、学生の何を選別しているのか?―同学歴・同学部における卒業後の進路決定要因の研究―」
神頭 成禎
(本学兼任講師)
「インドネシア慣習社会における環境保全の在り方―ロンボク島バヤン村にみる森林維持と宗教性」
牧野 芳子
(本学大学院修士課程 通信生)
「沖縄本島における軍用地料配分をめぐる問題」

3.佛大社会学 第38号 刊行

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