佛教大学中国言語文化研究会

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学会概要

学会名

佛教大学中国言語文化研究会

代表者名

佛教大学 文学部 中国学科 教授 李 冬木

学会誌名

中国言語文化研究

バックナンバー入手方法

バックナンバーの入手方法は以下の通りです。

手渡し 会員:無料 非会員:500円
郵送 会員:400円 非会員:900円
  • 郵送の場合は現金不可。同額の切手同封にて請求して下さい。

投稿規定

  1. 中国語学、文学、思想を中心に、広く中国の言語文化現象に関する論文、研究ノート、書評、資料紹介の原稿を募集する。未発表のものに限るが、口頭発表をもとにした原稿は未発表とみなす。
  2. 投稿資格は佛教大学中国言語文化研究会会員であることとする。ただし、編集委員会が特に認めた場合はこの限りではない。
  3. 原稿の採否は編集委員会が決定する。また、編集委員会の判断によって、採用原稿の改稿を求めることがある。
  4. 投稿論文は原則的に佛教大学HPに掲載するものとする。ただし図版の権利などの理由により、掲載に同意できない場合は書面にてその旨を投稿時に申し出れば、HP掲載は行わない。
  5. 投稿締切日は毎年6月15日とする。
  6. その他の詳細は『中国言語文化研究』最新号の「執筆要項」を参照のこと。

2014年7月19日

お問い合わせ先 〒603-8301
京都市北区紫野北花ノ坊町96
佛教大学 文学部資料室(中文系)
tel: 075-491-2141(代表)(内線:6250)

最新情報

  • 第42回(令和3年度第2回)研究会の開催にあたって
    日時::2021年11月13日(土)14時~17時
    会場:佛教大学紫野キャンパス1号館415教室
    内容:
    1. 開会の辞
    2. 研究発表
      • 椎名 千都子(本学通信課程 文学研究科 中国文学専攻 修士二年)
        『白鹿原』と尋根文学
      • 曽 睿(本学文学部中国学科 講師)
        コロケーションの視点からみた日中同形類義語―「学校」「大学」を例として―
      • 池田 晋(本学文学部中国学科 准教授)
        谁也不认识谁"構文について―「お互いに」の意味はどこから生じるか?
    3. 閉会の辞

会則

第一条

本会は佛教大学中国言語文化研究会と称する。

第二条

本会は、言語、文学、思想を中心とした中国の言語文化現象の研究、および会員相互の親睦をはかることを目的とする。

第三条

本会は、次の事業を行う。

  1. 研究誌『中国言語文化研究』の発行。
  2. 研究会、講演会の開催。
  3. その他、必要と認められる事業。
第四条

本会の会員は、通常会員と名誉会員とから成る。

通常会員
佛教大学文学部中国学科専任教員、佛教大学文学部・通信教育部中国学科の学生および卒業生のうちで本会の趣旨に賛同する者、同大学院生および修了生のうちで本会の趣旨に賛同する者、本会の趣旨に賛同し、委員会の承認を得た者。

名誉会員
佛教大学文学部中国学科専任教員の退職者および会長の認めた者。

第五条

本会に次の役員を置く。
会長 一名。佛教大学文学部中国学科長がこれに当たる。会長は本会を代表する。
委員 四名。佛教大学文学部中国学科専任教員のうちから会長が委嘱する。任期は二年。重任を妨げない。委員会は委員および会長で構成され、入退会の承認および本会の運営に関する諸事項を処理する。また、委員会は『中国言語文化研究』の編集委員会を兼ねる。
監事 一名。会長が委嘱する。任期は二年。重任を妨げない。監事は本会の財務を監査し、総会に報告する。

第六条

本会の所在地は〒603-8301 京都市北区紫野北花ノ坊町96とする。事務局は、佛教大学文学部中国学科資料室におく。

第七条

本会の経費は、次のものを当てる。

  1. 会費。会費は通常会員から徴収する。年額千円。ただし、専任教員は年額五千円とする。
  2. 寄付。
  3. その他の収入。
第八条

年次総会は、原則として毎年七月に開催し、以下の諸事項を審議する。議決は出席会員の過半数をもってする。なお、会長は必要と認めた場合、臨時総会を招集できる。

  1. 前年度活動報告の承認および当年度活動方針案の審議決定。
  2. 前年度決算報告の承認および当年度会計案の審議決定。
  3. 会則の改定およびその他の事項。
第九条

『中国言語文化研究』の投稿規定は別にこれを定める。また、執筆要項は編集委員会にてこれを定める。

第十条

退会の手続きは以下の通りとする。

  1. 本研究会からの退会を希望する者は、その旨を会長に申し出る。
  2. 三年間会費未納の場合は、退会したものと見なす。
第十一条

本会則中の学科名「中国学科」は、適宜「中国文学科」あるいは「中国語中国文学科」に読み替えるものとする。

会員構成

本研究会は、会則に則り、以下の会員で構成されています。

通常会員

佛教大学文学部中国学科専任教員

佛教大学文学部・通信教育部中国学科
在学生・卒業生のうちで本会の趣旨に賛同する者

佛教大学大学院文学研究科中国文学専攻
在学生・修了生のうちで本会の趣旨に賛同する者

本会の趣旨に賛同し、委員会の承認を得た者

名誉会員

佛教大学文学部中国学科専任教員の退職者および会長の認めた者。

活動内容

本研究会の活動内容は以下の通りです。

2021年度

  • 第41回(令和3年度第1回)研究発表会
    日時: 2021年7月10日(土) 14時~17時
    会場: 対面参加:佛教大学紫野キャンパス1号館316教室
        Zoom参加:
    内容:
    1. 開会の辞
    2. 研究発表(※通信課程修士院生中間発表)
      鎮守 琳(本学通信課程 修士課程2年生)
      形容詞における日本語と中国語の対照研究―形容詞述語文の「很」を中心に-
    3. 講演
      中原 健二(本学名誉教授)
      研究を振り返って―お前はなにをしてきたのだと吹き来る風がわたしに云ふ―
    4. 第21回年次総会
    5. 閉会の辞

2020年度

  • 第39回(令和2年度第1回)研究発表会
    新型コロナの感染拡大防止措置として、開催中止を決定しました。
  • 第40回(令和2年度第2回)研究発表会
    新型コロナの感染拡大防止措置として、開催中止を決定しました。

2019年度

  • 第37回(令和元年度第1回)研究発表会・第19回年次総会
    日時: 2019年7月13日(土曜)14時~17時 受付:13時半開始
    会場:佛教大学紫野キャンパス6号館102教室
    内容:
    1. 開会の辞
    2. 研究発表
      張 宇飛(本学通学課程文学研究科文学専攻 博士1年)
      「魯迅の「摩羅詩力説」材源の新発見 -- ロシア作家コロレンコについて」
      石崎 博志(本学文学部中国学科 准教授)
      「現代中国語における書面語 -- 法律の条文を中心に」
      楊 韜(本学文学部中国学科 准教授)
      「戯劇春秋長夜行:近代話劇人の生態縮図」
    3. 総会
    4. 閉会の辞
  • 第38回(令和元年度第2回)研究報告会
    日時:2019年11月16日(土曜)14時~17時 受付:13時半開始
    会場:佛教大学紫野キャンパス7号館102教室
    内容:
    1. 開会の辞
    2. 研究発表
      孫 潔 (本学文学部 中国学科 講師)
      「「辺境」の多様性に関する考察ー上海から雲南省に移住した人々を事例にー」
    3. 講演
      鵜飼 光昌 (本学文学部 中国学科 教授)
      「廬山慧遠の仏影台造立について―その最晩年の思想ー」
    4. 閉会の辞

      ※なお本会は来年度の夏会より、研究会の告知を往復はがきからメールへ切り替えます。
      確認のためメールアドレスを以下のアドレスに送付して頂きますよう、お願い申し上げます。
      ishizaki@bukkyo-u.ac.jp

2018年度

  • 第35回(平成30年度第1回)研究発表会・第18回年次総会
    日時:平成30年7月14日(土曜)14時~17時 受付:13時半開始
    会場:佛教大学紫野キャンパス7号館102教室
    内容:
    1. 開会の辞
    2. 研究発表
      石崎 博志(本学文学部中国学科准教授)
       「官話をめぐる漢人と非漢人」
      若杉 邦子( 本学文学部中国学科准教授)
       「梁啓超の『国民浅訓』について」(※2017年度一般研修報告)
    3. 講演
      潘 世聖(華東師範大学教授、国際日本文化研究センター外国人研究員)
       「加納治五郎と近代中国―――時代を超えた知性と智慧」
    4. 総会
    5. 閉会の辞
  • 第36回(平成30年度第2回)研究発表会
    日時: 平成30年11月17日(土曜) 14時~17時
    会場:佛教大学紫野キャンパス7号館102教室
    内容:
    1. 開会の辞
    2. 研究発表
      張 宇飛(本学通学課程文学研究科文学専攻 修士2年)
      「魯迅と明治期におけるガルシンについて」
    3. 講演
      李 冬木(本学文学部中国学科教授)
      「狂人の誕生―――明治期の〈狂人〉言説と魯迅『狂人日記』」
    4. 閉会の辞

2017年度

  • 第33回(平成29年度第1回)研究発表会
    日時:平成29年7月15日(土曜)14時~15時
    会場:佛教大学紫野キャンパス7号館102教室
    内容:
    1. 開会の辞
    2. 研究発表
      山本 勉(本学通信課程文学研究科中国文学専攻修士課程修了)
       「静岡黎明期の英語教育と渋江保」
      劉 穎(本学通学課程文学研究科文学専攻博士後期課程3回生)
       「魯迅と蕗谷虹児」
    3. 講演
      張 叢皞(吉林大学文学院副教授、佛教大学客員研究員)
       「1945-1949 東北偽満作家的処境與選択」
    4. 総会
    5. 閉会の辞
  • 第34回(平成29年度第2回)研究発表会
    日時:平成29年11月18日(土曜)14時~17時 受付:13時半開始
    会場:佛教大学紫野キャンパス7号館102教室
    内容:
    1. 開会の辞
    2. 研究発表
      高野 仁(本学通信課程文学研究科歴史学専攻博士後期課程3回生)
       「中国近代資本主義の発展と実業教育の進化」
    3. 現地調査報告
      奥野 行伸(本学非常勤講師)
       「抗日戦争期の文教都市・重慶の旧跡を訪ねて」(二)
    4. 講演
      吉田 富夫(本学名誉教授)
       「莫言の新作三篇」
    5. 閉会の辞
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