SD実施指針・計画

SDの指針

佛教大学は、建学の精神に基き、教育と訓練によって必要な知識と技能を習得させ、職員の能力・資質の向上と自己啓発を促し、本学の教育研究活動等の適切且つ効果的な運営および業務の推進を図る人材を養成することを目的とする。また、長期的な人材養成の一環として、継続的・計画的に行なうものとする。
そのため、本学として「求める教員像」、「求める事務職員像」を掲げ、研修等を実施し、職員一人ひとりを育成する。

SDの対象

職員は、専任の教育職員、事務職員をいう。

佛教大学が求める教員像

  1. 本学の建学の理念である仏教精神を理解し、人を大切にできる者
  2. 大学における教育(通信教育を含む)を担当するに相応しい教育上の能力があり、その向上に努めることができる者
  3. 専攻分野における研究上の能力または高度な実務の能力があり、その向上に努めることができる者
  4. 研究倫理を遵守し、研究成果を広く社会に還元する意欲に溢れ、それを実行できる者
  5. 大学および各学部等の教育研究上の目的ならびに3つのポリシー(ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー)に基づき、学生のために真摯に取り組みを実践できる者
  6. 大学運営に主体的かつ協力的な行動ができ、職員と協働できる者

佛教大学が求める事務職員像

  1. 仏教精神を理解し尊重できる者
  2. 佛教大学で働くことに誇りを持ち、大学の発展に熱意を持てる者
  3. 物事の本質を見抜き、課題改善に取り組める者
  4. 新しいアイデアや取り組みを創造できる者
  5. 自己を冷静に評価し、多様な人々と協力できる者

SDの実施計画

1)大学研修

大学職員として職務を遂行するにあたり、必要な知識・技能を習得し、大学の管理・運営の向上を目指すことを目的とし、大学が有機的に計画する研修。

2)部署研修

日常業務に密着した実践的な知識・技能を習得し、職務遂行能力の向上を目指すことを目的とし、各部署が有機的に計画する研修。
※事務職員対象

3)自己啓発研修

職員が自発的に職務遂行上必要な知識・技能等を習得することを目的とし、個人が有機的に計画する研修。
※事務職員対象

SDの実施・実績

SDの実施・実績(大学研修)

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