教育学部
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教育学部の人材養成の目的
教育学部は、建学の理念である仏教精神の4つの力(①自分を客観的にとらえる力、②目標に向かって継続し努力する力、③周りの人を思いやる力、④多様性を受け入れて協力する力)を基盤とした上で、教育・心理職の重要性を自覚し、「理論と実践の往還」のもとで構築した知識・技能を活用して、協働的に子ども・人の発達成長や心の健康における諸問題の解決と新たな創造に取り組むことができる人材を養成します。
教育学部の教育方針(三つのポリシー)
ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)
- 仏教精神に基づく4つの力、①自分を客観的にとらえる力、②目標に向かって継続し努力する力、③周りの人を思いやる力、④多様性を受け入れて協力する力を身につけ、教育学や臨床心理学領域の知識や技能と統合して活用することができる
- 教育学・臨床心理学領域における原理的な理解に基づき、「理論と実践を往還」させて多様な視点から知識構築や技能修得をし、諸問題の解決と新たな創造に取り組むことができる
- 教育学・臨床心理学領域に必要な基礎的な知識や視点を修得している
- 教育学・臨床心理学領域の深い知識構築や技能修得をしている
- 社会(特に学校・園や臨床心理学の必要とされる現場)における問題を把握した上で、必要な情報を収集・分析・解釈し、解決に向けて表現することができる
- 社会(特に学校・園や臨床心理学の必要とされる現場)における状況を把握した上で、必要な情報を収集・分析・解釈し、未来志向的な創造に向けて表現することができる
- 社会(特に学校・園や臨床心理学の必要とされる現場)の一員としての意識を持ち、自らを律し、他者と協調・協働することで、教育学・臨床心理学領域の学習・研究で構築した知識や技能等をもとに、子ども・人の発達成長や心の健康に貢献することができる
- 目的や目標をもって生涯にわたり主体的に学び探究し続け(学び続ける教員・学び続ける心理学の実践家)、自らの振り返りにより、それまでの体験・実践・身につけた多様な能力を統合することができる。あわせて、他者と協働的に学び探究し、共に成長する意欲や姿勢を持ち続けることができる
以上に示す力を修得するとともに、佛教大学のディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)および教育学部各学科のディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に示す力を修得した学生に対して学位(学士)を授与します。
カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)
教育課程の編成方針
教育学部では、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に定めた知識・理解・汎用的技能などの力を修得できるように、「理論と実践の往環」を踏まえ、学部基幹科目、学科基礎科目、学科専攻科目、関連科目を順次性・体系性をもって教育課程(カリキュラム)を編成します。また学習方法については、教育課程の目的が十分に達成できるよう、講義、講読、実技、実験、実習、演習などを適切に組み合わせた科目を提供します。
教育課程実施の方針
仏教精神に基づく4つの力、①自分を客観的にとらえる力、②目標に向かって継続し努力する力、③周りの人を思いやる力、④多様性を受け入れて協力する力を身につけ、教育学や臨床心理学領域の知識や技能と統合して活用することができるようにするために、実習やインターンシップ科目を提供すると共に、学習方法にアクティブ・ラーニングやグループワークを組み込みます。
教育学・臨床心理学領域における原理的な理解に基づき、「理論と実践を往還」させて多様な視点から新たに知識構築や技能修得し、諸問題の解決と新たな創造に取り組むことができるようにするため、学部基幹科目、学科基礎科目、学科専攻科目からなる専門教育を体系的に編成します。
- 教育学・臨床心理学領域に必要な基礎的な知識や視点を修得し、学びの意欲と見通しを持つために、学部基幹科目として「教育原論」等の科目を提供する
- 教育学・臨床心理学領域の深い知識構築や技能修得し、学びの意欲と見通しを持つために、学科ごとに学科基礎科目として「アカデミック・スキルズ」「教育学基礎演習」「臨床心理学基礎ゼミ」等の科目を提供する
- 社会(特に学校・園や臨床心理学の必要とされる現場)における問題を把握した上で、必要な情報を収集・分析・解釈し、解決に向けて表現することができるようにするために、学科ごとに学科専攻科目として「教育学演習」「卒業論文演習」「臨床心理学ゼミ」「卒業研究ゼミ」等の科目を提供する
- 社会(特に学校・園や臨床心理学の必要とされる現場)における状況を把握した上で、必要な情報を収集・分析・解釈し、未来志向的な創造に向けて表現することができるようにするために、学科ごとに学科専攻科目として「教育学演習」「卒業論文演習」「臨床心理学ゼミ」「卒業研究ゼミ」等の科目を提供する
社会(特に学校・園や臨床心理学の必要とされる現場)の一員としての意識を持ち、自らを律し、他者と協調・協働することで、教育学・臨床心理学領域の学習・研究で構築した知識や技能等をもとに、子ども・人の発達成長や心の健康に貢献することができるようにするために、関連科目として「教育実習」等の科目を提供すると共に、学習方法に演習・実験やアクティブ・ラーニング、グループワークを組み込みます。
目的や目標をもって生涯にわたり主体的に学び探究し続け(学び続ける教員・学び続ける心理学の実践家)、自らの振り返りによりそれまでの体験・実践・身につけた多様な能力を統合することができる。あわせて、他者と協働的に学び探究し、ともに成長することができるよう、自身の興味関心に合わせて学びの幅を広げる関連科目や通信教育課程の併修制度等を提供します。
学修成果の評価方針
学修成果として形成した力や内容を評価するために、科目の特性に応じて、以下に示す4種類の評価方法を組み合わせて評価を行います。また、卒業論文の評価は、論文の内容に関する評価と口頭試問評価によって行います。
- 筆記試験による評価
- レポート試験による評価
- 実験・実習・インターンシップ等の取り組み状況による評価
- 授業への取組状況や授業内の小テストなど、科目担当者が指定する方法による評価
アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)
求める学生像
教育学部は教育・保育・心理職の重要性を自覚し、「理論と実践の往還」のもとで構築した知識・技能を活用して、協働的に子ども・人の健やかな発達成長や心にかかわる諸課題の解決・支援と新たな創造に取り組むことができる人材を養成します。そのために、次のような学生を求めています。
- 教育学・臨床心理学を学修するに必要な基礎学力を有する人【知識・技能】
- 常に社会(特に学校・園や臨床心理学の必要とされる現場)に関する問題意識を持ち、他者と協力して諸課題の解決や今後のあり方を論理的に考えようとする人【思考力・判断力・表現力】
- 将来、教育・保育・心理職として活躍したいと考えている人【主体的に取り組む態度】
- 自身の目標を設定し、それに向けて弛まぬ努力を惜しまない人【主体的に取り組む態度】
大学入学までの学修の方針
高等学校等までの学習では、学習指導要領にある「各学科に共通する各教科」(例えば国語や芸術、外国語など)を幅広く学習するとともに、得意教科を持つことを望みます。









