保育士

保育士とは

保育士は、「保育士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行なうことを業とする者」(児童福祉法第 18 条の 4)を指し、保育所や児童福祉施設などで子どもの保育を行なう大切な資格です。保育専門職の歴史は古く、1948(昭和 23)年、児童福祉施設で保育に従事する女子に対して保母資格が誕生し、その後、1977(昭和 52)年には児童福祉法施行令が改正されて男性の資格取得が可能となりました。

佛教大学における保育士養成の特徴

社会福祉学科の 4 年制大学であることからこそ、専門的、実践的に充実したカリキュラム編成により、相談支援が展開できる保育士の養成を行なっています。また、今日の保育現場の状況に鑑み、以下のような専門職養成を目指しています。

  • 主体的な保育実践の創造、保育士間のチームワークを重視したリーダーシップを発揮できる保育士
  • 保護者および家庭への子育て支援・相談援助が展開できる保育士
  • 子どもの発達段階を重視し、障がい児保育において専門性が発揮できる保育士

これからの保育士に期待されること

社会福祉学の学びを基盤とした保育士は、保育所や児童福祉施設での保育の専門職として、また、地域の子育て支援の中核を担う専門職として、今後ますます求められる人材として、期待が高まると考えられます。

保育士 実習について

保育士 実習について

保育士資格を取得希望される方には必要な科目であり、「80 ~ 90 時間以上の実習」を 3 回する必要があります。(通学課程と通信教育課程では、時間数が異なります。)

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