佛教大学国語国文学会

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学会概要

学会名

佛教大学国語国文学会

代表者名

佛教大学 文学部 日本文学科 教授 有田 和臣

学会誌名

京都語文

バックナンバー入手方法

バックナンバーは会員に配布されます。

単年度会費<学外者> 1,000円
お問い合わせ先 佛教大学国語国文学会(内線:6201)

最新情報

『京都語文』32号を刊行しました。

会則

第一条

本会は、佛教大学国語国文学会と称し、事務局を佛教大学日本文学科に置く。

第二条

本会は、国語国文学及び隣接学問の研究を推進するとともに会員相互の研鑽、親睦を目的とする。

第三条

本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。

  1. 総会
  2. 研究発表会
  3. 研究機関誌の発行
  4. 親睦会
  5. その他、本会の目的と認められる事業
第四条

本会は、次の会員をもって構成する。

  1. 佛教大学文学部日本文学科の専任教員
  2. 佛教大学の教員、または、非常勤教員で、本会の趣旨に賛同し、入会を希望するもの。
  3. 佛教大学文学部の通信・通学課程における国語国文関係(国文学科・日本語日本文学科・人文学科日本語日本文学コース・日本文学科)の卒業生、及び佛教大学大学院における国語国文関係(国文学専攻)の修了生で、本会の趣旨に賛同し、入会を希望するもの。
  4. 佛教大学文学部の通信・通学課程における国語国文関係(国文学科・日本語日本文学科・人文学科日本語日本文学コース・日本文学科)の在学生、及び佛教大学大学院における国語国文関係(国文学専攻)の在学生で、本会の趣旨に賛同し、入会を希望するもの。
  5. その他、本会の趣旨に賛同し、入会を希望するもの。
第五条

本会に次の役員を置く。役員は互選により会長が委任する。

一.会長
会長は、日本文学科の専任教員があたり、本会を代表する。

二.事務
事務を、本会会務を掌握し、運営する。

三.会計
本会会計を掌握し、予算を計上し、執行する。

四.会計監査

五.機関誌編集委員(三名)
以上は、専任教員から選出し、兼任を妨げない。

六.幹事
幹事は、第四条二項以下に該当する会員から選出し、本会に助言を与え運営を補助する。

第六条

本会の経費は、会費及び寄付その他収入をもって当て、会計年度は毎年四月一日に始まり三月三一日までとする。

第七条

機関誌

  1. 機関誌は、機関誌編集委員会が編集する。
  2. 機関誌への寄稿は、原則として本会会員によるものとするが、外部からの投稿も受け付ける。
  3. 機関誌編集委員会は、原則として専攻分野の重ならない三名の専任教員をもって構成し、委員長を置く。
  4. 投稿論文は、委員二名以上の推薦によって査読を通過するものとする。
  5. 投稿論文は、機関誌編集委員会の査読を経て、通過したものについて、編集委員の委嘱する専門分野の教員の意見を参考にして、採否を決定する。
  6. 編集委員の委嘱する専門分野の教員は、編集委員と重複しないことを原則とする。
  7. 機関誌は、原稿内容によって単行本形式にすることもある。
第八条

本会会則の改正は、総会において出席者の過半数をもって行う。

付則

本会則は、2010年11月27日から施行する。

  • 佛教大学国語国文学会は、日本文学科教員、他学科教員、非常勤講師、大学院生、学部生、通信教育部学生、及び卒業生、また本会にご賛同いただける方々の任意加入による学会です。

会員構成

本会は、次の会員をもって構成されています。

  1. 佛教大学文学部日本文学科の専任教員。
  2. 佛教大学の教員、または、非常勤教員で、本会の趣旨に賛同し、入会を希望するもの。
  3. 佛教大学国文学科・日本文学科の卒業生、大学院(国語国文学関係)の修了生、通信課程(国語国文学関係)の卒業生で、本会の趣旨に賛同し、入会を希望するもの。
  4. 在学中の大学院(国語国文関係)院生、および学部学生。
  5. 通信課程(国語国文学関係)の学生のうちで、本会の趣旨に賛同し、入会を希望するもの。
  6. その他、本会の趣旨に賛同し、入会を希望するもの。
  • 「佛教大学国語国文学会会則」第四条より)

会員数

総員 119名(2021年11月30日現在学会名簿記載者)
1.一般会員 97名
2.本学専任教員 11名
3.本学非常勤講師 11名

活動内容

2025年度佛教大学国語国文学会大会のご案内

佛教大学文学部日本文学科には、国語国文学会という学内の学会があり、毎年1回、「佛教大学国語国文学会大会」を開催しています。日本文学科では、佛教大学国語国文学会への参加を授業の一環として位置づけています。本年度は、2025年11月29日(土)13時00分から、1号館1-420号室にて開催します。研究発表では、本学の卒業生や先輩方のご発表がありますので、奮って参加して下さい。

また、研究発表の後、15時15分~16時15分まで、画家・京都芸術大学専任講師の松平莉奈先生による「デジタルアーカイブ模写派!体験―近世・近代絵手本と現代のまなび」と題したご講演が行われます。

なお、今後の新型コロナウィルス感染症の流行状況、及び悪天候や災害発生等により、開催を中止、或いは一部オンライン形式等に変更する場合があります。その際には、大学HPを通じてお知らせしますので、必ず事前にご確認下さい。

【日時】2025年11月29日(土)13時00分より(12時30分受付開始)
【会場】佛教大学紫野キャンパス1号館1-420教室(1号館4階)

  • 参加費用は不要です。
  • 対面形式での参加は、コロナ禍によって教室の収容人数が制限されているため、参加者多数の場合は入場を制限することがあります。
  • 懇親会費用として4,000円を、当日、受付にて申し受けます。

佛教大学国語国文学会大会 11月29日(土)のタイムスケジュール

開会の辞 13時00分~13時05分
佛教大学国語国文学会長 長尾 秀則
研究発表
  • 13時05分~13時40分
    「『万葉集の弓』」
    佛教大学大学院文学研究科修士課程 水谷 茜里
  • 13時40分~14時15分
    「文学の透聴力―谷崎潤一郎「小僧の夢」論」
    佛教大学大学院文学研究科博士後期課程 木村 天使
休憩 14時15分~14時25分
研究発表
  • 14時25分~15時00分
    「万葉集に見られる「ムスビ」の観念と羲之について」
    佛教大学非常勤講師 松宮 貴之
休憩 15時00分~15時15分
講演会 15時15分~16時15分
「デジタルアーカイブ模写派!体験―近世・近代絵手本と現代のまなび」
画家・京都芸術大学専任講師 松平 莉奈
閉会の辞 16時15分~16時20分
佛教大学文学部日本文学科教授 坂井 健
総会 16時20分~16時40分
懇親会 17時00分~18時30分
場所:1号館地下1階カフェテリア

学会機関誌『京都語文』33号原稿募集

『京都語文』33号に掲載する原稿を募集いたします。
33号は<中世>の特集です。会員の皆様は奮ってご投稿ください。

刊行予定 2025年11月
原稿提出 2025年8月31日(必着)。※Eメール添付不可、郵送に限る。
原稿枚数 原則として400字詰原稿用紙30~50枚程度(12000字~20000字程度)
書式 原則としてワード原稿
  • 原則として縦書き
  • 題目、サブタイトル、氏名にはすべて振り仮名をつける。
  • A4用紙(40字×40行)ポイント11.0~11.5程度
    上下左右、20㎜程度の余白
小見出し 各節には小見出しをつける。
目次 上記の小見出しを掲出する。
要約 400字以内。
部数 4部(原稿を打ち出したもの4部に加え、CD-R、USBメモリー等を同封)。
執筆者紹介 簡単に略歴、研究業績(3点程度)を記す(既刊の『京都語文』を参照)。
審査方法 佛教大学国語国文学会会則「第7条 機関誌」参照。
  1. 機関誌は、機関誌編集委員会が編集する。
  2. 機関誌への寄稿は、原則として本会会員によるものとするが、外部からの投稿も受け付ける。
  3. 機関誌編集委員会は、原則として専攻分野の重ならない3名の専任教員をもって構成し、委員長を置く。
  4. 投稿論文は、委員2名以上の推薦によって査読を通過するものとする。
  5. 投稿論文は、機関誌編集委員会の査読を経て、通過したものについて、編集委員の委嘱する専門分野の教員の意見を参考にして、採否を決定する。

投稿規定

会員は随時投稿できます。

お問い合わせ先 〒603-8301
京都市北区紫野北花ノ坊町96
佛教大学 佛教大学国語国文学会
tel: 075-491-2141(代表)(内線:6201)
bun-3@bukkyo-u.ac.jp

会費

会費は単年度ごとの年会費であり、専任教員=8,000円、他学科教員・非常勤講師=5,000円、卒業生・大学院生・有縁の方=3,000円、学部生=1,000円です。

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