保健医療技術学部

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3学科の連携と少人数制を生かし
人間性豊かな医療人を育成

トピックス

お知らせ

2025.12.19 2025年度 定年退職教員最終講義のご案内
2025.12.10 保健医療技術学部 赤松智子教授が令和7年度京都府保健医療功労者等表彰を受彰
2025.12.10 ジュニア京都文化観光大使レポートに赤松教授の講座取材記事が掲載
2025.11.17 「佛教大学研究活動報manako」のご案内
2025.10.23 【保健医療技術学部】解剖実習の献体者追善供養を実施しました

学科

医療の知識と技術により病気に立ち向かい、高い教養、品格、良識を備えた人間性により病人に寄り添う医療者を目指して

保健医療の分野は、移りゆく自然環境、社会環境の中において、揺るぎない基盤の元に、常に新しい情報を学び、前進を続けます。保健医療従事者は様々な分野の専門家、研究者達と連携して、自らの知識と技能を高めるように切磋琢磨しながら成長することが求められます。その過程には困難な課題もありますが、それらを凌駕する努力によって、人々の健康を守る、人々の平和を守るという崇高な精神をもって仕事に取り組んでいます。

保健医療従事者は、「」という「こころ」、「感情」を有する人々を相手に、それぞれの人々が有する個性(固有の価値)と対峙し、それらを理解し、共有し、そこに信頼関係という人間性を構築して、悩みや病を抱える人々の助けになることに邁進します。そのために、知識、技術のみならず、教養、品格・品性、良識を磨くための学びが生涯続きます。

保健医療技術学部は2006年に理学療法学科、作業療法学科に2学科が、更に2012年には看護学科が開設され、現在、3学科の体制で構成されています。高度な知識、技量、人間性を有した医療者として、地域にも貢献できる人材を育成し、さらに人々の福祉にも理解を持って貢献できる人材の育成を目指しています。学部創設の創立期から、新たな発展への飛躍期を目指して、新たな気持ちで高みを目指します。

学部長
小澤一史(OZAWA Hitoshi)
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