佛教大学の学び

学びの特色

自分らしい学び方

「専門を究める」「教員免許状・資格を取得する」など一人ひとりに合った学び方を重視

学生一人ひとりの希望に応じた学び方で目標に確実に近づけるよう、カリキュラムを編成しています。1年次は初年次教育科目の「スタディ・スキルズ」・「アカデミック・スキルズ」で、リポート作成やプレゼンテーションを体験しながら、大学での学び方を理解。また、佛教大学では、「初年次教育」と「初年次キャリア教育」をセットにして授業を展開しています。1年次より「キャリア・スキルズ」科目を学び、最初の授業で「佛大生基礎力テスト」を実施し、学生ひとりひとりの自己理解を促し「ライフキャリアデザイン」を考え「学び」と「将来」を接続させることで、主体的な大学での学びを促します。さらに幅広い教養を身につける「共通教養科目」と、各学部・学科の「学部基幹科目」・「学科基礎科目」を履修して、学びたい分野の基礎固めをしていきます。「学科専攻科目」や、「関連科目」を選択するなどして専門性を深め、将来を見据えた資格取得も可能。3・4年次にはより進路に密着した学びを進め、教育実習、臨床実習、ゼミに所属しての卒業研究などにも主体的に取り組みます。

少人数制

少人数の「初年次教育科目」で丁寧に指導目標を立てて大学生らしい学びを実現

ディスカッションやプレゼンテーションの機会が多い少人数制の授業を豊富に用意し、学生が自ら考え行動する力を養います。学習効果を高めるほか、教員とのコミュニケーションや学生同士のグループ研究、将来のキャリアを考える講義を通じて学ぶ面白さが実感できます。高校生の学びから大学生への学びへと移行させる、大学教育に対応するスキルを育成する科目「スタディ・スキルズ」、2年生からの学部学科の専門教育への接続教育として学術的スキルを育成する科目「アカデミック・スキルズ」で、「佛教大学でどう学ぶのか」を掘り下げ、目標を立てて4年間の基礎をつくります。1年次の「初年次教育科目」のテキストとして大学で開発した『智慧の扉~大学での学びをスムーズに進めるために~』を使用し、入学後の戸惑いを解消し、有意義な大学生活を送れるようサポートしています。

外国語

少人数クラスで実践的なコミュニケーション力を養う

英語についてはレベル別にクラス編成され、ネイティブ教員による授業も開講しており、読み・書き・聞き・話す4領域の技能を磨きます。また文学部と歴史学部は「英語」「中国語」「韓国語」「ドイツ語」「フランス語」「ベトナム語」より「必修外国語」で選択した別の語種を1語種選択し、学習します。

ICTスキルを向上

コンピューターを中心に正しい情報発信の力をつける

1年生春学期に、「ICTリテラシー」で情報機器の操作とインターネットにおけるマナーやセキュリティ対策について学習。情報を正しく受発信する力を身につけ、大学の学びに役立てます。さらにレベルの高い技法を学ぶ授業も用意しています。

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