刊行物紹介

刊行物

第二版ができあがりました 嵯峨正定院立道著『真葛傳語』(浄土宗教師限定)

訳注/眞柄和人、高津晴生、武田真享(佛教大学法然仏教学研究センター嘱託研究員)

2020年3月1日
佛教大学法然仏教学研究センター刊
定価:本体4,545円(税別)

立道『真葛傳語』は浄土宗僧侶ですらこの名を知る者の少ない傳法書である。傳法書とは江戸期関東十八檀林で檀林山主が法然浄土教に則った職業僧侶の覚悟(利他自証)を荘厳儀式の内に口授した控えの書である。本書は檀林加行を終えた僧侶に傳法の真意を再確認させるために著された。現代浄土宗加行を受けた僧侶も本書を読み自信を持って住職となり五重相傳の傳燈仏子ともなることができるであろう。

桑門秀我著『選擇本願念佛集講義』前篇(巻上・巻中)

訳注/
本庄良文(仏教学部教授・佛教大学法然仏教学研究センター長・佛教大学法然仏教学研究センター研究員)
上野忠昭(佛教大学法然仏教学研究センター嘱託研究員)


2020年1月25日
佛教大学法然仏教学研究センター刊
定価本体3,636円(税別)

本書の原本は、明治から昭和にかけて活躍した浄土宗学者桑門秀我が、法然の主著『選択本願念仏集』を、浄土宗鎮西流の伝統的立場から詳しく解説した講義(明治26=1893年刊)である。今回出版の内容は、その現代語訳と、出典・人名・難語を中心とした注である。全16章のうち第1章から第7章までを収めて前篇B5版260頁とする。第8章から第16章までを収めた後篇は2022年刊行の予定である。


上記の本を希望される方は、以下の申込書を出力し費用を添えて法然仏教学研究センターまでお申込ください(送料無料)。

佛教大学法然仏教学研究センター紀要

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