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第10回研究会開催報告(大学におけるアクティブ・ラーニングの影響に関する研究プロジェクト)

2019.5.26
日 時:5月26日(日曜)17:00~19:00
会 場:紫野キャンパス 6号館3階 社会学部実習室
参加者:7名

1. 6月1日・2日に開催される関西社会学会報告に向けて以下の2つの報告を行った。
 「PBL型科目での学びが学生に与える影響」德井公樹(プロジェクト嘱託研究員)
 「PBL型科目での学生の活動が地域社会に与える影響」大束貢生(プロジェクト研究代表)

  德井嘱託研究員より、これまで当研究会において行ってきた大学生に対するアンケートに基づき、初級地域
 公共政策士履修学生とグローカルプロジェクトマネージャー履修学生の満足度の違いについて、受け入れ団体
 である地域社会や企業の受け入れ態勢や方針の違いによるとの分析の報告があった。
  次に大束研究代表より、学生を受け入れることによる地域社会のメリットに対する先行研究での4つのメリッ
 トが、大学間連携事業での授業ではどのように語られているのかについて、これまで当研究会において行って
 きた中間支援団体である行政に対するインタビューの分析について報告があった。

2. 今後の研究の方向性について
 『佛教大学総合研究所紀要』第27号の投稿準備について確認を行うとともに、今後の調査地について話し合い
 を行った。
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