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社会福祉学部 朴光駿教授が社会政策学会奨励賞を受賞

2021.7.8

社会福祉学部の朴光駿先生が、社会政策学会奨励賞を受賞されました。この賞は、社会政策に関する研究の発展に資するため、優れた研究業績を発表した会員に対し授与されるものです。今回の著書が、研究内容、研究方法論と実証的記述などからみて、東アジア社会政策史比較研究の新たな地平を切り拓く学術書として高く評価されたことから受賞となりました。

≪社会政策学会奨励賞≫
受賞者:朴光駿(社会福祉学部社会福祉学科)
著作名:『朝鮮王朝の貧困政策:日中韓比較研究の視点から』
    (明石書店刊)
受賞日:2021年5月22日

朴先生賞状.jpg

《本の内容》
本書は14世紀末から約500年にわたる朝鮮王朝の貧困政策を、農民への予防的政策である倉制度(還穀)、事後的救済のための賑恤政策、貧困児童保護事業などを中心に分析する。合わせて、中国、江戸日本との比較歴史研究の視点から論議を深める。研究方法上の特徴は、第一に、東アジア比較の観点、第二に微視史的観点・史料の重視である。

朴光駿先生_朝鮮王朝の貧困政策.jpg

《社会政策学会》
社会政策学会は1897年に設立された社会科学分野を代表する学際的学会の1つで、社会政策、労働問題、労使関係、社会保障と社会福祉、ジェンダー研究などを研究対象としています。会員数:1,168名(2020年3月31日現在)。

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