2025年度教育職員研修成果報告会(社会学部)開催報告
2026.9.11
社会学部の河内良彰准教授が教育職員研修制度を利用し、2025年度に実施した国内研修(長期)に関する研修成果報告会を行いました。
報告会では、「震災遺構・震災伝承施設のツーリズム研究」と題し報告が行われました。
ダークツーリズムの歴史的背景から世界の動向に加え、研修期間に実施した研究によって明らかになった内容について報告がなされました。河内良彰先生は、東日本大震災の被災地を踏査され、その事例を中心に国内の震災遺構についても説明がなされました。
《報告会》
開催日:2026年9月2日(水)17:30~18:30
形 式:Zoomによるオンライン開催
参加者:17名
《教育職員研修》
研修日程:2025年4月1日~2026年3月31日
研修機関:京都大学 経営管理大学院
研究課題:震災遺構・震災伝承施設のツーリズム研究
主 催 佛教大学社会学部、研究推進機構
リアス・アーク美術館
名取市震災復興伝承館
研究推進部 学術支援課









