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社会学部学生が地域の秋まつりで京都の伝統産業「和紙」をテーマとした体験型ワークショップを実施します

2026.10.26

佛教大学(京都市北区)社会学部の大谷栄一ゼミは、2026年10月31日(土)、紫野小学校で開催される「紫野小フェス2026 ザ秋まつり」に参加し、京都の伝統産業である「和紙」をテーマとした体験型ワークショップを実施します。

当日は、ゼミ生が参加者とコミュニケーションを取りながら、一緒にオリジナルの「和紙チャーム」(和紙をはじめとした紙専門店の京都楽紙舘と共同開発している新商品)を制作します。和紙の色や柄、手触りを楽しみながらものづくりを体験することで、子どもたちや地域の方々に京都の伝統産業を身近に感じてもらうことをめざします。

大谷ゼミでは、京都の伝統産業が抱える課題や問題点について学生自らが調査・研究し、その解決策を考え、地域の中で実践する課題解決型学習(PBL)に取り組んでいます。
本ワークショップもその一環として、伝統産業について「学ぶ」だけでなく、学生自身がその魅力をどのように伝えれば地域の人々に興味を持ってもらえるのかを考え、実践する取組みです。
地域の秋まつりという世代を超えて人が集まる場で、学生と地域の皆さんが一緒にものづくりを楽しむことを通して、京都の伝統文化に触れる機会を創出するとともに、大学と地域との交流を深めることをめざします。

【開催概要】
イベント名:紫野小フェス2026 ザ秋まつり
日時:2026年10月31日(土)15:00~20:00
会場:紫野小学校(京都市北区紫野下築山町21)



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