令和8年度特別展のおしらせ 「ほとけの処方箋―看護学部の新設にことよせて―」
2026.10.2
佛教大学宗教文化ミュージアム(京都市右京区)では、本学看護学部の新設を記念した特別展を10月23日(金)より開催いたします。
本展では、建学の理念である仏教精神に基づく本学の看護の学びについて、仏教と医薬、医療に関わるエピソードなどを紹介しながら、その意義や背景がどのようなところに見出せるのかを考察するとともに、東洋医学(伝統医学)にも眼を向け、こころとからだのケアをめぐる宗教文化の一端を紹介します。
また、関連イベントとして講演会やワークショップも行いますので、ぜひご来館ください。
■令和8年度特別展 「ほとけの処方箋―看護学部の新設にことよせて―」
期 間 : 2026年10月23日(金)~12月5日(土) ※日曜、祝日は休館
開館時間 : 10:00~18:00 ※最終入館は17:30
入場申込 : 不要
入 場 料 : 無料
アクセス : 広沢キャンパス | アクセス・キャンパス一覧 | 大学案内 | ホーム
※来館者用駐車場、駐輪場あり(無料)
[特別展関連イベント]
いずれも、会場は館内の宗教文化シアターにて。
入場無料、参加申込不要です。(定員100名/先着順)
①講演会 「ほとけの診療マニュアル」
日 時 : 2026年11月7日(土)14:00~15:30 (開場13:30)
講 師 : 中島小乃美 (看護学部 教授)
②ワークショップ 「こころとからだを調えるてだて」
日 時 : 2026年11月28日(土)14:00~15:30 (開場13:30)
ファシリテーター : 岡田 朱民 (看護学部 講師)
令和8年度特別展チラシ(表面)
令和8年度特別展チラシ(裏面)
宗教文化ミュージアム









