韓国・釜山大学特殊教育科の学生・教員39名が佛教大学を訪問 日韓の特別支援教育・障害学生支援をテーマに交流研修を実施
佛教大学(京都市北区)教育学部教育学科の奥畑志帆准教授ゼミは、5月28日(木)、韓国・釜山大学特殊教育科の学生・教員一行39名を受け入れ、特別支援教育および障害学生支援をテーマとした交流研修を実施します。
本研修は、韓国政府による海外研修支援事業の一環として行われるもので、釜山大学では毎年、特殊教育科の学生を対象に海外研修を実施されています。今回は、同大学特殊教育科の学部生31名、大学院生4名、教員3名が本学へお越しになり、日本における特別支援教育や障害学生支援の実践について本学と合同で交流研修を実施します。
当日は、午前中に京都府立盲学校(花ノ坊校地)および京都ライトハウスを訪問し、視覚障害教育や地域における支援実践、福祉機器の活用等について理解を深めます。その後、本学紫野キャンパスに移動し、本学学生との交流、キャンパスツアー、学生支援センターの訪問、授業参観などを実施される予定です。つきましては、当日のご取材につきましてご検討賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
◆実施概要◆
・日時:2026年5月28日(木)11:30頃~15:00
・場所:佛教大学紫野キャンパス 〒603-8301 京都市北区紫野北花ノ坊町96
・訪問者:釜山大学 特殊教育科 学部生31名、大学院生4名、教員3名 計39名
・引率:任 龍在 教授(釜山大学 特殊教育科 教授/障害学生支援センター長)
・内容:学生交流、キャンパスツアー、学生支援センター訪問、授業参観 等
【ポイント】
・韓国・釜山大学特殊教育科の学生・教員39名が、特別支援教育と障害学生支援をテーマに本学を訪問されます。
・本学の特別支援教育免許取得制度、障害学生支援体制、通信教育課程との連携など、教育学科の特色ある学びを紹介します。
・学生同士の交流を通して、日本と韓国における特別支援教育の実践や課題について相互理解を深めます。









