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「第15回 京都から発信する政策研究交流大会」で日本公共政策学会賞を受賞

2019.12.20

12月15日(日)、龍谷大学深草キャンパスで「第15回京都から発信する政策研究交流大会」(主催:大学コンソーシアム京都)が開催されました。
この大会は都市の抱える問題や課題を調査・研究し、それらを解決するための政策提言を発表するとともに、大学やゼミを超えた交流を深めることを目的とした場です。
今回は口頭発表68組(学部生66組、大学院生2組)、パネル発表16組の発表がありました。
本学からは、社会学部の以下の12組が発表しました。

<口頭発表>
現代社会学科 大谷ゼミ 御香宮班「子どもと祭りが地域にもたらす効果―京都市伏見区御香宮神社の事例―」
現代社会学科 大谷ゼミ 大将軍班「イベント活用による商店街の活性化」
現代社会学科 大谷ゼミ 美山班「ボランティアと協働する祭りの継承─京都府南丹市美山町鶴ケ岡地区の「上げ松」の事例─」

現代社会学科 大束ゼミ 「ふなかつ」グループ「どうすれば船岡共栄会を活性化できるか?―再興プロジェクトを通じて―」
現代社会学科 大束ゼミ 女性とまちづくり「女子会を開こう!!―女性たちの視点から行う楽只学区のまちづくり―」
現代社会学科 大束ゼミ チルドレンサミット「子どもたちが拓く楽只学区の未来について―子どもたちの視点から考える―」

現代社会学科 吉見ゼミ 空き家グループ「空き家から広げる北区のコミュニティ」
現代社会学科 吉見ゼミ 亀岡グループ「京都サンガの試合日の交通混雑防止とリピーター増加」
現代社会学科 吉見ゼミ 船岡山グループ「大学生が推進する船岡山公園のイメージ向上」

<パネル発表>
公共政策学科 上田ゼミ「 「うまいでぇ!加古川かつめしの会」に学ぶ」
公共政策学科 上田ゼミ「まちおこしにおいて求められることとは~あかし玉子焼ひろめ隊を事例として~」

現代社会学科 大束ゼミ 若者の若者による若者のための組織「ひきこもりの若者たちが生きやすいまちづくりとは?」

審査の結果、大束ゼミ女性とまちづくりがベスト質問賞を、大谷ゼミ美山班が日本公共政策学会賞を受賞しました。
後者は、出場した学部生66組の中で発表論文がもっとも優れていると評価されました。
受賞したゼミのみなさん、おめでとうございます。

社会学部
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