看護学部
「いのちと向き合い 地域とつながる」
看護の対象となる人に寄り添い
共に生きる看護を学ぶ
看護の対象となる人に寄り添い
共に生きる看護を学ぶ

学科
「ともいき」の心で紡ぐ看護の未来
この春、佛教大学の看護学科は「看護学部看護学科」としてスタートいたしました。
2012年の看護学科開設以来14年間、多くの方々のご支援を礎に、地域医療を担う看護職の育成をめざし、学生とともに学び合い、歩んでまいりました。今、700人近い卒業生が医療や保健福祉の場で活躍しています。このことは、本学看護学科にとって大きな誇りです。
超高齢多死社会が進展する現在、看護への社会的ニーズは一層高まっています。一方で、18歳人口の減少により看護職をめざす人々の減少が危惧される中、より「質」の高い実践力を身につける看護基礎教育の提供が求められています。
本学の看護学部設置は、この「質」の担保を継続することを使命としたいと考えております。総合大学の看護学部として、幅広い学問領域の教育環境の中で、専門性・自律性を高めるとともに、豊かな人間性と倫理観、多職種と協働できる力を育み、さらなる地域の医療・保健福祉の向上に貢献できる看護師・保健師の育成をめざします。
佛教大学看護学部の基本理念は「ともいきと看護」です。学生一人ひとりの可能性を大切に育みながら、この理念の実現に向けて努力を重ねてまいります。

学部長
藪下八重(YABUSHITA Yae)









