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東日本大震災シンポジウム「今問われる人間ー智者のするまいをせずしてー」

東日本大震災シンポジウム「今問われる人間ー智者のするまいをせずしてー」

東日本大震災のもたらした甚大な被害、犠牲、影響は、史上かって類をみないものです。本学が建学の精神とする法然上人の教えは、「智者のふるまいをせずしてただ一向に念仏すべし」と諭しています。この根底には、時代とそこに生きる人(機)の在り方への深い洞察があります。それは、状況の闇に光を与える一つのしるべです。
シンポジウムでは、そのしるべを手懸りとし、東日本大震災と阪神・淡路大震災とにそれぞれ被災されながら救援、復興等といった活動に尽力してこられた2名の宗教者の基調報告と、それを基にしたパネルディスカッションを行い、長年宗教記者として活躍してこられたジャーナリストに、宗教者とは異なる立場からコーディネイト役を務めていただきます。また学長や仏教学部長が、本学のミッションに即して東日本大震災に本学がどのように向き合うかといった点から、ディスカッションに加わります。
これらの報告やディスカッションを通して、東日本大震災をいかに受け止め、そこに何を学び、教訓として後世にどのように伝えていくのかといった点を、本シンポジウムでは主なねらいとします。

日時
 2011年10月22日(土曜)18:00~20:40(受付17:30~)
 【定員150名・入場無料・事前申込不要】

場所
 佛教大学四条センター
京都市下京区四条烏丸北東角 京都三井ビルディング4階

プログラム
 18:00~18:20
 【開会の辞】
  榎本 福寿(佛教大学総合研究所長)
 【挨拶】
  山極 伸之(佛教大学長)
  藤堂 俊英(佛教大学仏教学部長)
 18:20~19:20
 【基調報告】
  ・(東日本大震災)
   東海林 良昌 氏(宮城県塩釜市 雲上寺副住職 本学非常勤講師)  
   「被災地での支援活動と私の心」 (阪神・淡路大震災)
  ・吉水 幸也 氏(神戸市 徳本寺住職)
   「ボランティアに出来る事、出来ない事」
 19:30~20:30
 【パネルディスカッション】
  ・コーディネーター
   吉澤 健吉 氏(京都新聞総合研究所特別理事、本学非常勤講師)
  ・パネリスト
   東海林 良昌 氏
   吉水 幸也 氏
   山極 伸之
   藤堂 俊英
 20:30~20:40
 【質疑応答】
 【閉会の辞】

  榎本 福寿(前掲)

主催・問合せ先
 佛教大学総合研究所
 TEL:075-495-2150(直通)
 E-mail:

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