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公開シンポジウム「現代の貧困の諸相―江口理論の今日的意義―」開催

公開シンポジウム「現代の貧困の諸相―江口理論の今日的意義―」開催

佛教大学総合研究所共同研究「「脱貧困」戦略の構築-共生社会のグランドデザイン」プロジェクトでは、社会的弱者である高齢者・障がい者・子どもの現状を探ることを通して、現代社会の貧困の社会的背景と実態を明らかにし、貧困を克服した共生社会の提示をめざして研究をすすめています。
 
本プロジェクトの「最低生活とナショナルミニマム研究会」では、貧困とは何か、最低生活費とは何かについて明らかにするために、近年の最低生活費算定の仕方やその結果について、研究を進めてきました。そして、生活保護基準や最低賃金、最低年金保障といった社会保障諸制度を包括するナショナルミニマム(国が国民に対して保障する最低限の生活水準)を考えてきました。
今回のシンポジウムでは、貧困研究の第一人者であった故江口英一先生の後継者達が、江口理論をどのように継承し、現代の貧困や社会問題に取り組んでいるかについて、現代の貧困問題の諸相を解き明かしながら、「脱貧困」に向けた取り組みを考えます。
 
開催概要
【日時】平成261122日(土曜) 15:00~18:30(受付14:30~)
【場所】佛教大学二条キャンパス7階 N1-701教室
    参加費無料・申し込み不要
【定員】130名
【主催】佛教大学総合研究所

◆プログラム
 15:00~16:10 基調講演 「農業問題と貧困」 
            大須 眞治
(中央大学名誉教授)
 16:20~18:30 パネルディスカッション
          「地域社会と貧困」 浜岡 政好(佛教大学名誉教授)
          「高齢者と貧困」  唐鎌 直義(立命館大学教授)
          「最低生活とナショナルミニマム」 金澤 誠一(社会学部教授)
           ◇コーディネーター:加美 嘉史(社会福祉学部准教授)
           ◇司   :中野加奈子 (大谷大学専任講師)
 
【お問い合わせ】
 佛教大学総合研究所  TEL: 075-495-2150(直通) Email:  soken@bukkyo-u.ac.jp



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