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シンポジウム「震災後と宗教~東日本大震災後の支援や追悼に果たす宗教の役割~」開催

シンポジウム「震災後と宗教~東日本大震災後の支援や追悼に果たす宗教の役割~」開催

2016年3月11日で東日本大震災発生から5年を迎える。死者・行方不明者1万8千余人を数える大惨事に際して、数多くの宗教団体や宗教者が支援活動に取り組んだ。しかし、現在、震災に関するマス・メディアによる報道数はめっきりと減り、この出来事の記憶の風化が懸念されている。

こうした状況にある現在、報道数は少ないものの、現在も現地や各地で被災者や避難者への支援活動を行っている宗教団体や宗教者は少なくない。宗教者がどのように「東日本大震災」という未曽有の出来事に関わり、おもに現在、どのような支援活動や追悼儀礼を行っているのかを報告いただくとともに、阪神・淡路大震災後に被災者自身によって営まれた追悼行為について報告いただくことで、震災後の宗教の役割について再考し、「現代社会における宗教の力」の意義を問い直したい。

◆開催概要
【日時】2016年3月13日(日曜)13:00~17:00(受付12:30~)
【場所】佛教大学紫野キャンパス 常照ホール(成徳常照館5階)
    参加費無料・申込み不要
【定員】200名
【主催】佛教大学総合研究所共同研究「現代社会における宗教の力」プロジェクト

◆プログラム
 報  告  曽田 俊弘(浄土宗総合研究所嘱託研究員)
       「滋賀教区浄土宗青年会の近江米一升運動による被災地支援の取り組み」
       金田 伊代(「神主さんと京の社を巡ろうの会」代表)
       「京都での避難者支援活動」
       三木 英(大阪国際大学教授) 
       「旧被災地における記憶の継承と宗教の役割」

 コメント  西出 勇志(共同通信長崎支局長)
◇司  会  大谷 栄一(佛教大学准教授)

【お問い合わせ】
佛教大学総合研究所 
E-mail:soken@bukkyo-u.ac.jp



開催要項pdf(1.50MB)
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