洛和会ヘルスケアシステム×佛教大学「高齢者キャンパスツアー」を実施しました!
高齢者キャンパスツアーを実施
5月30日(土曜)、「社会連携センター学生ボランティア室」の学生スタッフが、洛和会ヘルスケアシステムの施設の利用者さまを対象にキャンパスツアーを実施しました。今回は、学生スタッフ13名が参加し、洛和ホームライフ北野白梅町、洛和ホームライフ御所北、洛和グループホーム西ノ京の利用者さまとペアを組み、交流を深めながらツアーを楽しみました。
佛教大学に到着
雲一つない晴天であった当日の朝、学生たちはマイクロバスに乗り込み、施設にお迎えに行きました。紫野キャンパスに到着した皆さんは、わくわくした様子で礼拝堂に向かわれました。
礼拝堂では、社会連携センター長 髙木健志教授(浄土宗教師)による「より善く生きる」と題したミニ講義を受講され、終わりには参加者一同で手を合わせて「南無阿弥陀仏」を唱えました。

腕輪念珠作りを体験
授業の後は、オリジナルの腕輪念珠作りに挑戦しました。ペアごとに好きな色の珠を選び、力を合わせて腕輪念珠を完成させました。

昼食・閉会式
その後、鷹陵館喫茶にて学生との会話を楽しみながら、カレーライスやハヤシライスを召し上がっていただきました。
昼食後は成徳常照館(図書館)5階から京都の美しい眺めを楽しんでいただいた後、閉会式を行いました。利用者さまからは「こんなに楽しい思いをしたのは久しぶりです」、「これからも元気なうちは参加し続けたいです」、学生からは「みなさんに楽しんでいただけて良かったです」、「昔のお話や、これからについてのアドバイスをしていただき勉強になりました」と感想を伝え合いました。

最後に、参加者全員で集合写真を撮影し、キャンパスツアーは終了となりました。
参加した学生スタッフたちは「福祉関係の仕事を視野に入れることを考えるいい機会になりました」、「貴重なお話が伺えて楽しかったです」、「私が声をかけると、最後まで耳を傾けてリアクションをしていただけるのが嬉しかったです」と感想を話していました。
企画から開催までの準備をお手伝いいただきました洛和会の職員の皆様、ならびにキャンパスツアーにご参加いただきました利用者の皆様に改めてお礼申し上げます。










