「防犯啓発・立直り支援プロジェクト」の学生が、地域の小学校で児童見守り活動に参加しました!
2026.5.27
5月21日(木曜)に京都市立金閣小学校、5月27日(水曜)に京都市立衣笠小学校において、本学社会学部 作田誠一郎教授のプロジェクトの学生が、京都府北警察署や地域のボランティアの方々とともに、下校時の児童見守り活動を実施しました。
あいにくの降雨により限られた場所での実施となりましたが、学生たちは、「気をつけてね!」、「さようなら!」と子どもたちに声をかけ、子どもたちも負けじと「バイバーイ!」と元気に下校していきました。
京都府警察シンボルマスコット「ポリスみやこ」も駆けつけ、校舎から出てきた子どもたちは大興奮。警察官は子どもたちとの交流しながら、事故等に注意するよう呼びかけました。
また、校内正門付近では、ひまわりの種を植える「ひまわりの絆プロジェクト活動」を行いました。
このプロジェクトは、平成23年に京都府内において交通事故で亡くなった男の子(当時4歳)のご遺族から、生前男の子が大切に育てていたひまわりの種を引き継ぎ、その種を育てて開花させることで命の大切さを学び、被害者支援への理解を深めることを目的に実施している活動です。
本学は、今後も地域と連携しながら、地域の安全なまちづくりに取り組んでいきます。
研究推進部 社会連携課









