外国人観光客道案内ボランティアを実施しました
外国人観光客道案内ボランティアを実施
4月6日(日曜)、「社会連携センター学生ボランティア室」の学生スタッフを中心とした学生13名が、円山公園で外国人観光客道案内ボランティアを行いました。「あっちこっちプロジェクト」代表の真鍋さんに協力していただき、事前の勉強会を経てフィールドワーク当日を迎えました。
学内で事前勉強会を開催
3月25日(水曜)、学内で事前勉強会を行いました。真鍋さんより道案内ボランティアの意義やフィールドワークの進め方等についてお話いただいた後、当日のグループに分かれて質問のペア練習を行いました。
はじめは恥ずかしさを感じていた学生も、勉強会の終わりには自信がつき、堂々と話せるようになりました。勉強会の終わりにはジェスチャーや握手についてのレクチャーも受け、準備万端で当日を迎えます。

円山公園にてフィールドワーク
当日の円山公園は、屋台の出店期間だったこともあり、国内外の観光客で大賑わいでした。グループに分かれて簡単な読み合わせをした後、実際に観光客に声をかけてボランティアをスタートしました。「日本には何日くらい滞在しますか?」「お土産は買いましたか?」「今日の午後はどこに行く予定ですか?」といった会話からはじめ、道順の案内やおすすめの観光地を紹介しました。最後には手土産として、事前に用意した折り紙をプレゼントしたこともあり、観光客の方も大変満足された様子でした。

本企画は、学生ボランティア室のスタッフが、外国人観光客に道を尋ねられた際にうまく対応することができなかった経験から「ボランティアをとおして道案内ができるようになれれば」という思いで企画・実施したものです。
学生ボランティア室では、定期的にボランティア相談会を開催するなど、皆さんの希望に合ったボランティアを紹介したり、様々な相談にも応じています。気軽に紫野キャンパス7号館2階(学習情報プラザ内)にお越しください!










