美山町にて2025年度第3回(通算47回目)のモデルフォレスト運動(森林保全活動)を実施!
~みんなで進めよう"つながりの森づくり"~
本学は、地域貢献活動・環境保全運動の一環として三共精機株式会社、公益社団法人京都モデルフォレスト協会、みやわきBilly、南丹市、京都府と連携協定を締結し、モデルフォレスト運動に参画しています。
3月28日(土曜)、南丹市美山町のつながりの森にて、モデルフォレスト運動を実施しました。参加者は本学25名(学生18名、教職員7名)、三共精機株式会社18名、みやわきBilly(地元関係者)1名、京都モデルフォレスト協会1名、森林インストラクター4名の計49名でした。
今回は、「つながりの森」の散策、椎茸の菌打ち、薪割り体験を行いました。
この日の美山の気候はすっかり春らしく、モデルフォレスト日和となりました。
まずは、班に分かれて「つながりの森」の散策に向かいました。森林インストラクターの皆さんが、さまざまな豆知識をお話してくださりながら、つながりの森を案内してくださいました。

散策後は、薪割りに挑戦しました。
森林インストラクターによる安全面のオリエンテーションののち、一人ずつ薪を割っていきます。狙いを定めてもうまく斧が刺さらず苦戦する学生もいましたが、力加減のコツをつかむと徐々にうまく割れるようになり、作業の達成感を感じている様子でした。

また、椎茸の菌打ちでは、原木となるクヌギ(コナラ?)に等間隔の穴を開けていき、そこに菌を打ち込みます。
作業そのものはシンプルですが、穴の深さや間隔が椎茸の生育に影響すること、菌打ちから収穫まで1~2年を要することなど、参加者たちは熱心に森林インストラクターの話に耳を傾け、食と自然の繋がりを感じた様子でした。

その後、皆で協力しながら地元美山町の絶品のお米を炊き上げ、学生同士だけでなく他機関の参加者との交流も行いました。

今回は通算47回目、2025年度最後の活動となりましたが、2026年度も約3回の活動を予定しています。









