「刑務所の護身術」を大学生が体験! 京都刑務所の刑務官が佛教大学で実演・直接指導
2026.11.5
佛教大学(京都市北区)では、2026年11月11日(水)、京都刑務所と連携し、犯罪心理学を学ぶ学生を対象とした「矯正護身術及び制圧術ワークショップ」を開催します。
本ワークショップでは、刑事施設での処遇経験が豊富な京都刑務所の刑務官が講師となり、実際の矯正現場で培われた護身術・制圧術を披露するとともに、学生への実践指導を行います。
また、犯罪臨床の現場で求められる心構えや立ち居振る舞いについても学び、犯罪心理学の専門的な学びを実践へとつなげます。刑務官による迫力ある演武や、学生が護身術・制圧術を体験する様子を通して、加害者支援に携わるうえで必要な姿勢への理解を深めるとともに、学生自身の防犯意識の向上を図ります。
【開催概要】
テーマ : 矯正護身術及び制圧術ワークショップ 日 時 : 11月11日(水) 12:50~14:20(3限目) 場 所 : 佛教大学 紫野キャンパス 1号館506教室(和室) 対 象 : 教育学部 臨床心理学科 谷本拓郎ゼミ3年生および4年生 内 容 : 京都刑務所処遇部警備隊による護身術・制圧術の演武および学生への実践指導。犯罪臨床における心構えや立ち居振る舞いについての学習。
学長室 入学・広報課









