9月27日(日)オープンキャンパスを開催しました!授業体験や面接対策を通して佛教大学を体感
9月27日(日)、佛教大学では紫野キャンパス・二条キャンパスにて「オープンキャンパス」を開催しました。
当日は、高校生や保護者の皆さまにご来場いただき、大学紹介、授業体験、入試説明、個別相談、キャンパスツアーなどを通して、佛教大学での学びや学生生活、キャンパスの雰囲気を体感していただきました。
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

学科紹介・授業体験で大学の学びにふれる
紫野キャンパスでは、各学科の教員による学科紹介や授業体験、個別相談を実施しました。
仏教学科の「和綴じ本をつくろう!」をはじめ、日本文学科の「大学で〈文学〉を読むということ」、中国学科の中国語体験、英米学科の英語を使った授業、歴史学部の「道鏡のひみつ」など、各学問分野の特色を感じられるプログラムを開催しました。
教育学科、幼児教育学科、臨床心理学科、社会学部でも、それぞれの専門分野をテーマとした授業を体験。大学で「何を、どのように学ぶのか」を具体的に知っていただく機会となりました。
文学部特別イベント「『かわいい』から始まる、文化のはなし」を開催
紫野キャンパスでは、文学部特別イベント「『かわいい』から始まる、文化のはなし」も開催しました。
新学科「国際文化学科(仮称)」【2028年4月設置構想中】の学びの内容や教育プログラム等について紹介し、身近な「かわいい」を切り口に文化について考えるプログラムを通して、文学部で扱う学びの広がりや、大学で文化を研究する面白さにふれていただきました。
入試本番に向けた「面接対策セミナー」や学生企画を実施
秋のオープンキャンパスということもあり、受験を控えた高校生に向けた入試対策プログラムも実施しました。「イチから学ぶ面接対策セミナー」では、面接試験に向けた準備や意識しておきたいポイントを紹介しました。
また、学生スタッフによる企画「合格体験記」も開催。実際に受験を経験した学生が、自身の体験をもとに受験期の過ごし方などを紹介し、高校生にとって身近な先輩から受験について聞くことのできる機会となりました。紫野キャンパス・二条キャンパスともに合格祈願の「腕輪念珠づくり」も行いました。


医療・看護の専門的な学びを実習室で体験
二条キャンパス1号館では、理学療法学科・作業療法学科・看護学科が、学科紹介やミニ講義、実習室見学・体験、個別相談を実施しました。
理学療法学科では「腰痛」をテーマに、身体のしくみを学ぶミニ講義や実習体験を実施。作業療法学科では、車いす・自助具の使用体験や障害疑似体験などを行いました。
看護学科では「看護学部看護学生NOW!」や看護演習の体験を通して、参加者に医療・看護を学ぶ環境や実際の学びを体感していただきました。
二条キャンパス2号館で社会福祉の学びを体験
社会福祉学部のプログラムは、二条キャンパス2号館で実施しました。
授業体験では、「日本の福祉は『あたりまえ』?―『国際比較』から考える『福祉』―」や「障害者の家族の語りから問い直す家族のカタチ」をテーマに、社会福祉をさまざまな視点から考えました。
また、教員や入試アドバイザー、学生スタッフ「B-UP」による個別相談に加え、教員の研究室を訪ねる「研究室訪問」も実施。参加者は研究室を訪れ、大学での「ゼミ」や教員との距離感を体験しました。

学生スタッフ「B-UP」がキャンパスの魅力を紹介
オープンキャンパス学生スタッフ「B-UP」は、受付や誘導、キャンパス案内、参加者との交流など、さまざまな場面で活躍しました。紫野キャンパスでは学生スタッフが考えたキャンパスツアーを実施。参加者をご案内しながら、普段利用している施設やキャンパスでの過ごし方などを学生目線で紹介しました。
各学科の個別相談や二条キャンパスでのプログラムでも学生が参加者と交流し、佛大生のリアルな学生生活を伝えました。

キャンパスで過ごす一日を体感
両キャンパスでは、保護者のための大学説明や資料コーナー、一人暮らし相談なども実施しました。
紫野キャンパスと二条キャンパスを結ぶシャトルバスも運行し、それぞれのキャンパスの施設や雰囲気をご覧いただきました。
学科での学びや入試情報だけでなく、学生との交流やキャンパスで過ごす時間を通して、佛教大学での大学生活をより具体的にイメージしていただく一日となりました。
次回は12月20日(日)に「ミニオープンキャンパス」を開催します。皆さまのご参加を心よりお待ちしています!









