教育学科平田ゼミの学生による「子ども科学教室」を開催
2026.8.20
7月25日(土)野洲市中主学区、8月5日(水)同志社小学校アフタースクールにおいて教育学科平田豊誠教授のゼミ学生が「子ども科学教室」を開催しました。
野洲市中主学区青少年育成協議会からの開催要請を受けて「みて!さわって!比べて楽しめる科学教室!」と題して、触れる水や人工イクラの合成実験、ちりめんモンスターを探す実験を行いました。

人工イクラではどちらの子どもたちも、「本当にイクラみたーい!」「うわーっぷにぷにしてる!」「水なのにつかめた!」などと感触や色彩に感動しながら、わくわくと実験を楽しんでいました。

ちりめんモンスターを探す実験では、ちりめんじゃこに含まれている様々な海の生き物(タコやイカ、エビ、カニ、タイ、サバ、カサゴなどなど)を探し出すことに夢中になっている姿が見られました。

野洲会場では子どもたちと一緒になって保護者の方も興味深く取り組んでおられました。
同志社小学校アフタースクールでは「びっくり!ぷにぷに人工イクラづくり」と題して、触れる水や人工イクラの合成実験を行いました。
詳しくは、同志社小学校アフタースクールの Instagram をご覧ください。
:同志社小学校アフタースクール_サイエンス投稿

※主催者および保護者の方から撮影許可を得て撮影しています。
※この活動は佛教大学2026年度学生企画まちづくりプロジェクトの支援を受けています。
学長室 入学・広報課









