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社会学部・大谷ゼミの学生が「紫野小フェス2026 THE夏祭り」で伝統文化のワークショップを実施しました

2026.8.7

8月1日(土)、紫野小学校で開催された「紫野小フェス2026 THE夏祭り」に、社会学部・大谷栄一ゼミの3年生15名が出店し、和紙・水引・薫香をテーマとしたワークショップを実施しました。

大谷ゼミでは、京都の伝統産業が抱える課題について調査・研究し、その解決策を学生自らが考え、実践する課題解決型の授業に取り組んでいます。今回は、子どもたちをはじめとする地域の皆さまに、京都の伝統文化を身近に感じてもらうことを目的に、3つの班に分かれて企画・運営を行いました。

和紙班では、色や柄の異なる和紙を選んで制作する「和紙キーホルダー作り」を、水引班では、水引を結んで制作する「水引キーホルダー・水引アクセサリー作り」を実施しました。また、薫香班では、好みの香りを組み合わせて作る「匂い袋作り」を行いました。
当日は、約100組の皆さまに各ワークショップを体験していただきました。参加者は、学生の説明やサポートを受けながら、それぞれの素材が持つ色彩や手触り、香りを楽しみ、思い思いの作品を完成させました。

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学生たちは、企画の準備から当日の運営、参加者への説明や制作支援までを担当しました。ワークショップを通じて、和紙・水引・薫香の魅力を伝えるとともに、地域の皆さまと交流し、大学での学びを実践につなげる貴重な機会となりました。

本取り組みは、大学と地域コミュニティとの連携の一環として実施したものです。大谷ゼミでは今後も、京都の伝統産業について学び、その魅力や課題を多くの方に伝える活動に取り組んでいきます。

学長室 入学・広報課
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