法然仏教学研究センター開所式の開催について(報告)
2014.4.11
平成26年4月1日に開設されました法然仏教学研究センターの開所式が4月11日に開催されました。開所式には、センター長はじめ研究員、嘱託研究員、学術研究員および事務局関係者、総勢22名が参加しました。
まず初めに山極伸之センター長より、本センター発足の経緯について説明がなされた後、本庄良文研究員より、研究の方向性について以下のとおり研究を推進していくことが説明されました。
<基本方針>
・法然仏教学を社会・経済・政治・文学・芸術など広範囲に亘って多角的に研究する。
・宗学だけに留まらず、開かれた研究をする。
・組織的にも佛教大学の有縁の研究者に留まらず、他の研究者の参加も見込んでいく。

法然仏教学研究センター









