宗教情操行事

本学は「仏教精神にもとづく人間形成」を建学の理念とし、とりわけ鎌倉時代に浄土宗を開かれた法然上人の教えを基としています。
学則第1条に「仏教精神により人格識見高邁にして、活動力ある人物の養成を目的とし、世界文化の向上、人類福祉の増進に貢献することを使命とする」とうたっています。
佛教大学の真の特色は、この高い理想の根本に《佛教精神》を据えていることにあります。
今日、仏教といえば死者を弔い先祖を祀るだけの宗教と考える人々が多くいますが本来、仏教の本質は自由と真理の探究を目指した想像力あふれる《仏の教え》であるといえます。
本学では、学生が少しでも多くの仏教の教えに接するように、毎朝のおつとめをはじめ、さまざまな宗教関連行事を実施しています。

実践綱領

  1. (1)常に明るく正しく仲良く生きるまことの人間となろう。
  2. (2)英知を養い、限りなく真理を探究する人間となろう。
  3. (3)たえず自己を反省し、人に迷惑をかけない人間となろう。
  4. (4)深く使命感にめざめ、誠意を持って責任を全うする人間となろう。
  5. (5)天地の惠に感謝し、世のため人のために、よろこび働く人間となろう。

大学紹介