教育学部

学部の特色

人と関わり、人を支える
豊富な現場体験を重視

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教育の「不易」と「流行」を追求するカリキュラムのもと、実践的指導力をもつ教員を養成します 。

60年以上続く歴史ある教員養成により、全国の学校現場で活躍する多くの卒業生を輩出してきたことに、教育学部として誇りを感じています。卒業生の教育への実践力と人間性は対外的にも高く評価されています。人間を育てていく基本的な教育観や理念は昔から変わりません。一方で、知識基盤社会では、自分で問題を見つけ、考えて、判断して物事の本質を見極める力や問題を解決する力が再重要視されてきています。すなわち、改めて知識(学んだ力)を基に、自ら学ぼうとし(学ぼうとする力)、新しく知識や価値を創造する力(学ぶ力)を持つ人材を育成することが重要となっています。自分が理解できていないことを相手に理解させられないのと同様に、児童・生徒を育成する教員にもこれらの力が求められているのです。また、子どもがどのように考え、何を望んでいるかといった子どもの目線に立ち、暖かい人間性を持つことも大切です。

教育学部教育学科、臨床心理学科のカリキュラムは、専門知識習得はもちろんのこと、それを実践で生かせる教員を育成するカリキュラムとなっています。教授する私たちは、理論と実践が融合した前述した力を持つ教員を養成することを目的として、熱意と強い使命感を持って教育指導に努めています。教育学部は、学生の皆さんが相互に関わり、相互に支え合いながら能力を伸ばしていける学部であり続け、教育に関わる理論と実践を融合できる秀逸な人材の育成を使命と考えています。

教育学部教員一覧