教育学部

学部の特色

人と関わり、人を支える
豊富な現場体験を重視

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教育の「不易」と「流行」を追求するカリキュラムのもと、実践的指導力をもつ教員を養成します 。

本学の教育学部は、これまで全国各地から人間力のある学生を多く集め、優秀な人材を数多く輩出してきました。わけても、佛大から巣立った先生方は学校現場において「実践力に富んだ心やさしい先生」として高い評価を受けています。

この良き伝統を発展的に継承していくためには、子どもたちがどのような考えをもち、何を望んでいるかを敏感に感じ取る感性や、時代のニーズに合わせた教育・面接技法を身につけた人材の養成が必須となります。また同時に、社会がいかに変化しようとも子どもを支えるという一貫した教育観や理念をもつことも重要です。前者を教育の「流行」というならば、後者はその「不易」な側面といえるでしょう。教育学部教育学科、臨床心理学科のカリキュラムはこの両者を視野に入れながら構成されており、また、それを教授する教授陣も熱意と強い使命感をもって教育指導にあたっています。その成果が文部科学省より「大学・大学院における教員養成推進プログラム」(教員養成GP、2005年)として採択されました。これは、教育学部の教育が学校現場の教育活動といかに近しい関係を築きながら実践的指導力のある人材を養成しているかの証左となるものです。

教育学部では、これからも皆さんの問題意識を大切にしながら、教育にかかわる理論と実践を融合できる秀逸な人材の養成を使命としていきたいと考えています。

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