英米学科

異文化世界に通じる高度な英語力を獲得する。

世界中の人たちと理解しあって仲良くなる「Global Partnership(グローバルパートナーシップ)」の実践を目標に、国際社会で通用する英語力と異文化に対する理解力を養います。「読み・書き・聴き・話す」英語を身につけるだけに終わることなく、英語圏の文化や人々の考え方を理解するための科目まで、卒業後の可能性を最大限に拡大する多彩な科目を用意。短期・長期の研修・留学プログラムも実施しています。

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学びのポイント

「全員留学」は目標。しかし終点ではありません ⇒ 英語を使って世界へ飛び出す

全員が海外での英語研修に参加

2年生秋学期には、全員英語圏(アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド)での英語研修に参加します(必修)。現地で生きた英語を学ぶとともに、現地での生活を通して英語圏の異文化体験・異文化理解を図ります。研修中は、英語学習に加えて、各人がそれぞれ現地の文化にまつわるテーマを設定し、現地でのリサーチ等を通してリポートを作成します。現地の各大学の設定するTOEFL®のスコアをクリアしている場合は、語学クラスではなく、正規課程で学ぶこともできます。必修ではありませんが、正規課程に留学する場合は、3年生春学期にも留学することができ、1年間の留学が可能です。問題を発見して、それを解決する訓練をおこないます。これこそまさにAmerican Discipline!!全員留学への準備も万全です。

「話せて、書ける」=使える英語を学ぶ

英米学科の英語は英文訳読や文法の解説で終わりません。それを活用して、話すことができ、書くこともできる英語を身につけます。1年生から留学前の2年生春学期にかけて、「English Conversation」「English Listening Skills」「English Writing」「英語演習」といった科目を通して英語力を集中的に鍛えます。2年生春学期には「Kyoto Studies」「Japanese Studies」を通して、京都のこと、日本のことを英語で発信できる力を養います。留学先では、現地の人たちにぜひとも京都、日本のことを教えてください。留学後の3年生時には「Advanced Conversation」をはじめとする英語の上級科目を通して、高度なレベルで使える英語力を身につけます。

TOEIC®・TOEFL®に対応したカリキュラム

就職のためのTOEIC®にも、留学のためのTOEFL®にも対応する柔軟なカリキュラムが、あなたの活躍の場を日本から世界へ広げます。1年生向けの基礎的な「E A P(English for Academic Purposes)」から、上級向けの「Advanced TOEIC」「Advanced TOEFL」が開講されています。また、同じく上級向けの「Business Communication」「通訳演習」「Media English」も開講されており、将来のキャリア形成をサポートします。

ライティングと論文作成を重視

内外の大学院で研究をしたい、外国人に英語を教えたい、翻訳をしたいという人の期待に応えます。卒業論文が必修となります。3年生時には「Academic Reading」「Academic Writing」で論文作成のための英語力を身につけます。3年生秋学期からはじまる「卒業研究予備ゼミ」、4年生時の「卒業研究ゼミ」では各人の設定するテーマ(英米文学、英語学、英語文化、英語教育等)での論文作成を少人数クラスで丁寧に指導します。

英語の飛び交う授業を実施

3人のネイティブの教員が教えるクラスを毎学期、複数履修できます。あなたもディスカッションの達人に。「Academic Lecture」「Academic Seminar」では、オールイングリッシュで英語圏の大学と同じような授業を受講することができます。

取得可能な教員免許状・資格

教員免許状

  • 英語/中学校1種・高校1種
  • 特別支援学校1種

資格

  • 図書館司書
  • 学校図書館司書教諭
  • 学校司書
  • 博物館学芸員
  • 社会教育主事
  • 浄土宗教師
  • 浄土宗開教使
  • 浄土宗社会教化主事
  • レクリエーション・インストラクター
  • 初級地域公共政策士
  • グローカルプロジェクトマネジャー(GPM)
  • 年間の履修登録単位数に上限があるため、取得できる教員免許状・資格の数には制限があります。
  • 教員免許状・資格の取得にあたっては、所定科目の履修が必要です。
  • 併設されている通信教育課程を併修することにより、小学校1種などの他学科指定の教員免許状も取得可能です。