別科(仏教専修)

佛教大学 別科(仏教専修)の特色

  • 2年間の全寮制で、幅広い年齢層の学生が共同生活をします。
  • 定められた時間割により、専門科目と関連科目を総合的に学修します。
  • 伝統的な行学双修の道場生活と総・大本山での法務実習を通じ、深く広く教養を培いながら実践力を身につけます。
  • 2年に1度、インド・中国・韓国などへ一週間程度の研修旅行を実施しています。
  • 行学ともに優れた者は、修了時に少僧都・輔教・得業の分限を申請する資格を取得することができます。

講義

1講義70分。1週間に約18科目。「法務実習」等を除き、すべて浄山道場で開講します。

  • 教理に関する科目
    選択集・三部経概説・宗祖伝・浄土学概論・仏教学概論・浄土教史概説・仏教史概説・伝法概説など
  • 実践に関する科目
    実践仏教学・伝道学・詠唱・悉曇・寺院情報処理・法務実習など
  • 社会教育、情操教育に関する科目
    宗教概説・仏教福祉・宗教法制・同和教育・書道・茶道・仏教音楽など

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その他

  • 「詠唱」は、成績に応じた詠唱講司の階級が認定されます。
  • 別科(仏教専修)在籍中に通信教育課程に入学し、学士取得の学修をすることができます。また、それにより別科(仏教専修)修了後、通信教育課程から通学課程への転籍試験の受験が可能です。
  • 本学学部を含む他教育機関等に学籍がある状態(休学中含む)での入学はできません。