社会学部

学部の特色

社会のさまざまな事象に潜む
課題の核心にアプローチ

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多角的な視野から社会現象を捉える力、考え抜く力を高める教育を発展させて行きます。

社会学部の特徴は自由で多様なところです。何を学ぶか、どのように学ぶか、自分自身で学びのスタイルをつくる必要があります。マニュアル化された知識の暗記は求められません。自分自身で問題を発見し、考察し、解決に結びつける力を養うことが大切です。

社会学部で学ぶ意義は、社会の中で個人が自立し、積極的な役割を果たすための教養を身につけることです。社会のあり方と自己のあり方を批判的に考察し、次のステップに結びつけてください。

社会学部には2つの学科が開設されています。現代社会学科には「国際・文化」、「共生・臨床」、「情報・メディア」の3領域、公共政策学科には「地域政策」と「環境政策」の2領域があります。両学科とも、学生は中心的に学ぶ領域を決めるとともに、他の領域も学ぶことになります。また、両学科の学生が一緒に学ぶプロジェクト演習や社会調査士資格のプログラムもあります。

社会学部では大学の外に出て実践的に学ぶ機会を設けてあります。学内外のいろんな人々と一緒に学ぶ姿勢が、自分の学びのスタイルをつくることに結びつきます。

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