保健医療技術学部

学部の特色

3学科の連携と少人数制を生かし
人間性豊かな医療人を育成

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最先端の知識を社会に生かせる真の医療人を育てます。学部長 藤川 孝満(FUJIKAWA Takamitsu)

近年、保健医療分野はもとより、その周辺領域の進歩とそれを取り巻く社会情勢は加速性を伴い、大きく変革してきています。このことは保健医療に携わる人は、専門領域だけでなくそれらに関係する領域についての専門知と実践知を融合していく必要性があることを示しています。さらに大学における教育環境においては、学部というディシプリンに依拠した高度専門的知識のみならず、ベーシックコンピテンシー(社会で共通して必要とされる環境に適応した能力や技術等)やキャリアコンピテンシー(目標実現に向けて、主体的、自律的、継続的に対応できる能力)が結晶化された学問と社会の連携が大切になると言うことにもなります。

このような中、保健医療技術学部では、2006年に開設された理学療法学科、作業療法学科および2012年に開設された看護学科の三つの学科において、建学の理念にもとづいた、高度専門知の修得と実践理論の力を高める教育を行ってまいりました。

これからも本学部では、最先端の知識を社会に生かせる真の医療人を育てていきたいと考えています。

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