看護学科

高い知識と技術を獲得して対象となる人々の支えになる。

日々進歩する医療現場の最前線で活躍するためには、高い知識と技術、相手の立場で考える豊かな人間性が不可欠です。
看護学科では、「共生(ともいき)と看護」を基本理念に、患者さんの思いを理解して、心身ともに支えられる力を養成。
他学部の学生との交流も、幅広い知見と多角的な視点、コミュニケーション能力を高めるきっかけを提供してくれます。

看護学科 アイキャッチ画像
  • 学科紹介
  • 教員紹介
  • カリキュラム・シラバス
  • 看護学科の4年間

学びのポイント

011学年65名の少人数制で手厚く指導

学生一人ひとりにきめ細かく対応できるのが看護学科の大きな特徴です。1学年65名の入学定員に対し、専門領域もさまざまな専任教員の数は30名、実務経験も豊富です。高度な知識や技術をもとに、指導しています。

02習熟段階に応じた臨地実習

実践力を養うことを重視し、2年生から、病院などの施設で臨地実習を行います。数人のグループに教員1名がつくため、実習の中身も、より濃いものに。実習前のオリエンテーションと実習後のリフレクション(振り返り)で、体験した内容を身につけていきます。3・4年生には、習熟段階に応じてさまざまな領域の看護を体験。4年生の秋学期には、そのなかから自らの課題や目標を見つけて実習先を選定し、実践力に磨きをかけます。

03プラスαを身につける総合大学の学び

理学療法学や作業療法学、教育学、社会福祉学など、医療・福祉を中心にした周辺領域の科目を多彩に開講。社会人に求められる豊かな教養や幅広い知識の獲得や、他学部・他学科の学生との交流も総合大学のメリットです。

04保健師の資格取得も可能

看護師と同時に、保健師の国家試験受験資格を取得することもできます。保健師は、地域で健康相談や健康教育、施策づくりなどの指導を行います。保健師課程定員は最大15名で、希望する学生には2年生の終了時に選抜を実施します。

教育の方針

身につける力
(ディプロマポリシーの概要)

  • 看護活動の場において共感性や豊かな人間性を発揮できる能力。看護学および隣接領域に関する学識を看護活動の場において発揮できる能力。
  • 基礎的な看護実践能力を備え、それを発揮できる能力。看護活動を通して地域社会への貢献ができる能力。
  • 看護学および隣接領域の諸分野と連携して活動できる能力。医療の高度化、情報化、国際化に対応しうる能力。

カリキュラムの特色
(カリキュラムポリシーの概要)

  • 看護学を学ぶにあたって必要とされる基礎学力と論理的な思考力を養うことができる科目を開講しています。
  • 福祉、教育、社会科学、人文科学、仏教などの科目を通して、豊かな知識と人間性を涵養するとともに、英語を中心とした語学教育のための科目を通して、国際的視野を養います。
  • 看護活動が展開されている多様な臨地実習を通して、基礎的な看護実践能力が修得できるための科目を開講しています。

取得可能な資格

資格

  • 看護師(国家試験受験資格)
  • 保健師(国家試験受験資格)

保健師課程希望者に対し、学内規定に基き、2年生の第4セメスター終了時に選抜を行います(保健師課程定員は最大15名)

  • 保健師資格取得者で在学中に所定科目を修得した者は、養護教諭2種免許状の申請を行うことが可能です。
  • 保健師国家試験に合格し保健師の登録をした者は、都道府県労働局への申請により第1種衛生管理者の免許を取得することができます。