中国学科

語学と文学を実践的に学び中国を深く理解する。

世界中から注目が集まる発展著しい中国を、言語に加え、文化や思想の面からも理解する学科です。
少人数の「入門ゼミ」、ネイティブ教員による語学に関する科目、歴史理解に基づいた文学・思想に関する科目を用意。
中国語の運用能力を高める長期留学のほか、中国語能力の国際的な検定試験にもチャレンジできます。

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学びのポイント

もっと中国語力を

従来の中国語の授業に加え、リスニング力と会話力・表現力の向上に重点を置いた授業を増設しました。例えば「中国語聴解」「漢語表現法演習(聴力)」は中国語のリスニング力向上に特化した授業で、「漢語表現法演習(演講)」「漢語会話演習(中検2級)」は中国語の表現力を鍛えるための授業です。また、「HSK演習(基礎)」「HSK演習(発展)」などの語学検定受験に備える授業も充実させました。

吉林大学へ留学

中国語の実践力を磨くために、吉林大学への留学プログラム「中国語現地研修」のAとBを設けています。Aは2年生の後期から半年、Bは3年生の前期からさらに半年、計1年間の留学が可能で、基本的に4年で卒業できます。毎年20人前後の学生が留学して、世界各国からの留学生との交流も含めて、充実した留学生活を送っています。吉林大学は北京大学と同クラスの国立総合大学です。

興味にそった科目を選択

新カリキュラムでは科目選択の自由度を高めました。たとえば「漢語聴説実践」「現代名作導読」「古典名作導読」は、従来1科目しか選択できませんでしたが、新カリキュラムでは自由に選択できるようになりました。「高級漢語聴説」「高級漢語閲読(現代)」「高級漢語閲読(古典)」も同様です。

中国語と中国の社会・文化の基礎を学ぶ

1年生時は、「中国学科入門ゼミ」「中国学科基礎ゼミ」などの少人数ゼミで、学びの基礎となる中国語と中国の社会・文化を初歩から丁寧に指導します。2年生以降の科目として、学科独自に「中国近現代史」を設け、日中間の歴史への理解をより深め、国際感覚の基礎を固めます。

語学にするか、文学・思想にするか

3・4年生時は、語学に特化した「コミュニケーション系」か、文学・思想を中心とする「文献系」のいずれかを選択し、それぞれに学習を深めます。新カリキュラムでは、コミュニケーション系で「漢語会話演習」「漢語表現法演習」、文献系で「漢語現代文献演習」「漢語古典文献演習」などの授業をそれぞれ設けました。

取得可能な教員免許状・資格

教員免許状

  • 国語/中学校1種・高校1種
  • 中国語/中学校1種・高校1種
  • 特別支援学校1種

資格

  • 図書館司書
  • 学校図書館司書教諭
  • 学校司書
  • 博物館学芸員
  • 社会教育主事
  • 浄土宗教師
  • 浄土宗開教使
  • 浄土宗社会教化主事
  • レクリエーション・インストラクター
  • 初級地域公共政策士
  • グローカルプロジェクトマネジャー(GPM)
  • 年間の履修登録単位数に上限があるため、取得できる教員免許状・資格の数には制限があります。
  • 教員免許状・資格の取得にあたっては、所定科目の履修が必要です。
  • 併設されている通信教育課程を併修することにより、小学校1種などの他学科指定の教員免許状も取得可能です。