歴史学科

史料を読み解き未知の世界を探求する。

文献史料を読み解き、未知の世界や時代の人と出会い、世界史的視点から客観的に分析。
その結果から現代に起きている事柄を理解し、これから起きる未来や新しい展開を予測します。
全学年をとおしてゼミ形式の授業を行い、一人ひとりの研究内容にきめ細かく対応するのも特徴です。

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  • 学科紹介
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学びのポイント

幅広く学べるカリキュラム

歴史学科での学びは日本史・東洋史・西洋史の3つの領域からなります。自らが興味を抱く領域だけでなく、他の領域へも学びを広げることにより幅広い知識の習得をめざします。

史料読解のために外国語力を高める

文献史料を中心とした史料の読解・分析力の養成をめざして、日本史では漢文や古文書、東洋史では漢文や中国語・朝鮮語、西洋史では英語を中心とした外国語を段階的に学びます。

フィールドワークを重視

実際に現地に赴く臨地研修(研修)、フィールドワークなど、教室を飛び出し現場で考える学びを重視します。

発信力を鍛える

各年次に設定されたゼミでの学習は、発言と議論を重視します。知識の習得に満足することなく、知識をまとめ自らの言葉で発信する力を養います。

実践力を育む学び

学びの成果は、免許・資格に関する学び(キャリアプログラム)や京都学や高度専門学修(エクステンションプログラム)を通じて実践的な力へと発展させます。

取得可能な教員免許状・資格

教員免許状

  • 社会/中学校1種
  • 地理歴史/高校1種
  • 公民/高校1種
  • 特別支援学校1種

資格

  • 図書館司書
  • 学校図書館司書教諭
  • 学校司書
  • 博物館学芸員
  • 社会教育主事
  • 浄土宗教師
  • 浄土宗開教使
  • 浄土宗社会教化主事
  • レクリエーション・インストラクター
  • 初級地域公共政策士
  • グローカルプロジェクトマネジャー(GPM)
  • 年間の履修登録単位数に上限があるため、取得できる教員免許状・資格の数には制限があります。
  • 教員免許状・資格の取得にあたっては、所定科目の履修が必要です。
  • 併設されている通信教育課程を併修することにより、小学校1種などの他学科指定の教員免許状も取得可能です。