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資格取得に向けて

入学までに…

師僧を決める → 得度式・度牒授与 → 僧籍登録=宗徒となる

浄土宗教師資格取得ならびに僧籍登録に関する全般については、下記までお問い合わせください。

お問い合わせ先

浄土宗 宗務庁 教学局・総務局
〒605-0062 京都市東山区林下町400-8

Tel : 075-525-2200(代表)

Fax : 075-531-5105

入学してから…

次のような段階を歩みます

入学

  • 2年間、浄山道場へ入行し、行(実践)と学(講義)を総合的に学修します。

伝宗伝戒(加行)道場・修了

  • 佛教大学は浄土宗より浄土宗教師の養成、教育を委託されております。浄土宗教師資格希望者は宗規に基づき佛教大学が定めた科目の授業単位を修得することにより、入行の資格を得られます。
  • 伝宗伝戒(加行)道場を成満し、別科(仏教専修)を修了した者には、浄土宗宗規の定めるところの教師資格(律師)が授与されます。「律師」の辞令を受け取られ、僧階進叙任申請を行えば、分限基準判定により、僧階を「少僧都」へ進めることができます。
     ただし、修了時点での在学中の成績状況により、総合判定の上、僧侶分限(少僧都・律師、輔教、得業)が決定され、この決定を受けた僧侶分限のみを浄土宗宗務庁に申請し取得することができます。