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仏教学科

仏教学科の教育研究上の目的

人材養成の目的

  1. 浄土宗教師を目指す場合、浄土宗僧侶として、仏祖・宗祖の精神を伝え弘めていく使命を自覚した人材を養成する
  2. 仏教ならびに関連する研究領域に関わる基礎的な知識と、それをさらに錬磨していく意欲を身につけた人材を養成する
  3. 学修を通して身につけた仏教的英知により、子どもや高齢者を含めた地域の人々との交流の場を構築していく実践的応用力、現場力を有する人材を養成する
  4. グローバル化が叫ばれる今日にあって、諸宗教・諸宗派との対話を通じて、共に社会と世界の平和に貢献していくことのできる人材を養成する
  5. 仏教がアジアの人々、とりわけ日本人の生活文化のなかで果たしてきた役割を再発見、再評価し、その癒しと共存の精神を紹介していくことのできる人材を養成する

その他の教育研究上の目的

1. 教育

  1. 浄土宗教師(浄土宗僧侶)として、仏祖・宗祖の精神を伝え弘めていく使命を自覚した人材を養成するための教育を実践する
  2. 仏教ならびに関連する研究領域に関わる基礎的な知識と、それをさらに錬磨していく意欲を身につけるための教育を進める
  3. 学修を通して身につけた仏教的英知に基き、子どもや高齢者を含めた地域の人々との交流の場を構築していく実践的応用力、現場力を身につけるための機会を提供する
  4. グローバル化が叫ばれる今日にあって、諸宗教・諸宗派との対話を通じて、共に社会と世界の平和に貢献していくための学修機会を提供する
  5. 仏教がアジアの人々、とりわけ日本人の生活文化のなかで果たしてきた役割を再発見、再評価し、その癒しと共存の精神を理解するための教育を進める

2. 研究

  1. 仏教学を基盤とする多角的・複合的な視座からの研究を遂行する
  2. 最新の研究成果を共有し合い、それを教育の現場と社会に還元していく
  3. 他の諸科学との学際的な研究をすすめ、それを専門研究にフィードバックさせていく

3. 社会貢献

  1. 仏教の利他の精神に基く活動を通して、地域社会に貢献する
  2. 共生の精神を具現していく人材を社会に提供する
  3. 多様な生涯学習の場と機会を社会に提供する
  4. 宗教者としての自覚のもとに、さまざまな人々との対話を通して、成熟社会に向けた貢献を進める

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仏教学科のディプロマポリシー(学位授与の方針)

  1. 仏教とその関連する研究領域に関する基礎的な知識と、それをさらに錬磨していく意欲を身につけている
  2. 浄土宗教師(浄土宗僧侶)として、仏祖・宗祖の精神を伝え弘めていく使命を自覚できている
  3. 学修を通して身につけた仏教的英知に基き、子どもや高齢者を含めた地域の人々との交流の場を構築していく実践的応用力、現場力を身につけている
  4. グローバル化が叫ばれる今日にあって、諸宗教・諸宗派との対話を通じて、共に社会と世界の平和に貢献していく姿勢をもっている
  5. 仏教がアジアの人々、とりわけ日本人の生活文化のなかで果たしてきた役割を再発見、再評価し、その癒しと共存の精神を紹介していく力を身につけている

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仏教学科のカリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)

  1. 人材養成の目的に応じて、浄土・仏教コースと仏教文化コースを設定する。
  2. 仏教とその関連する研究領域に関する基礎的科目、専門的科目を体系的に学修できるように、段階的な科目開講によって、専門知識が着実に蓄積されていくような教育課程を編成する
  3. 浄土宗教師(浄土宗僧侶)として、仏祖・宗祖の精神を伝え弘めていく能力を培うために、理論(学)と実践(行)の両面にわたったカリキュラムを提供する
  4. 学修を通して身につけた仏教的英知に基き、子どもや高齢者を含めた地域の人々との交流の場を構築していく実践的応用力、現場力を涵養するための科目群を提供する
  5. グローバル化が叫ばれる今日にあって、諸宗教・諸宗派との対話を通じて、共に社会と世界の平和に貢献していく姿勢を養うことができるような科目群を提供する
  6. 現代社会が抱える様々な問題に対応できる力を養成するために、仏教と現代諸科学に関する科目やインターンシップやフィールドワークなど実践・体験に関わる科目を提供する
  7. 仏教がアジアの人々、とりわけ日本人の生活文化のなかで果たしてきた役割を再発見、再評価し、その癒しと共存の精神を紹介する力を身につけるためのカリキュラムを提供する
  8. 卒業後の進路に応じた各種の免許状・資格を取得できるカリキュラムを提供する

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仏教学科のアドミッションポリシー(入学者の受け入れの方針)

本学科が求める学生像は次の通りです。

  1. 浄土宗教師(浄土宗僧侶)として、社会に貢献しようという意欲のある人
  2. 話を聞きとる力、話を筆記する力、自らの考えを表現する力、読書する力、鑑賞する力などが学問を志す者にとって必要であることを理解している
  3. アジアの人々の生活のなかに、言語や造形や音楽や芸能などを通して根をおろした仏教文化に強い関心をもち、それらに対する専門的な知識を身につけたいと思っている人

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