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研究課題と内容

目的と課題

以上のような目的と考え方によって、次のような課題を設定しています。

  • 「宗教文化の研究の総合化・相対化による再構成」
  • 「アジア地域の宗教文化の比較研究」
  • 「宗教的伝統行事・祭具・芸能等の有形・無形文化財の調査、資料収集および保存、公開」
  • 「宗教文化情報の高度利用化と宗教文化理解の新展開」

研究テーマ

これらの課題を具体的に研究していく個別のテーマは以下のとおりです。仏教学・日本史学・東洋史学・美術史学・歴史学・考古学・民俗学・神話学などを中心として周辺の諸学問と連携しながら研究を推進しています。その成果については第一、第二研究成果展示室において、その成果の一部を公開しています。宗教文化シアターでは、テーマに関連する公演とその記録保存を進めています。またシンポジウムや講演会、出版活動も随時行っています。このような展示や公演、各種行事によって研究成果を公開しています。

<本ミュージアムが行っている研究テーマ>

  • 仏教芸能の庶民生活における位相研究
  • チベット仏教美術の総合研究
  • 中国(山東省・四川省等)における新発見の考古美術資料の相関研究
  • 東アジアにおける葬礼・祭祀における陶磁器研究
  • 洛中・洛外における民俗行事・民俗芸能の実践的研究
  • 宗教文化シアターによる無形文化財(宗教芸能等)の上演による資料収集と研究
  • 経典・版木類のデータベース化
  • 日本に伝えられたインド仏典写本の研究
  • 浄土宗寺院所蔵の文化財調査
  • インド近世の歴史家アブル・ファズルの書の写本・刊本類の研究

宗教文化ミュージアム

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