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試験について

試験の種類

定期試験

教室での筆記試験(教室試験)やリポート試験、実技試験などによるものがあります。

追試験

定期試験に合格しなかった場合に救済措置として実施する試験ではありません。
正当な理由によって、やむを得ず定期試験を受験できなかった場合、願い出により教授会にて承認された場合にのみ受験資格が与えられます。

定期試験

定期試験は、セメスターごとに行われます。定期試験の実施方法には、教室試験(筆記試験)、リポート試験および実技試験によるものがあります。
また、定期試験の実施方法は定期試験期間(授業カレンダー参照)の開始1ヶ月前頃に、時間割は開始1週間前頃にB-netおよび掲示にてお知らせします。
原則として、授業の曜日・講時と同一の曜日・講時で実施されますが、授業時間割とは異なる曜日・講時で実施される場合があります。注意してください。

教室試験

定期試験時間

時限 1 2 3 4 5 6
時間 9:15
~10:15
10:30
~11:30
12:30
~13:30
13:45
~14:45
15:00
~16:00
16:15
~17:15

受験資格

次の事項に該当する場合は、受験資格がありません。

  1. 学生証または仮学生証を携帯していない場合
  2. 履修登録していない場合
  3. 科目の総授業日数の3分の1以上欠席した場合
  4. 学費未納の場合

受験上の注意

  1. 試験会場(教室)は当日、B-netおよび掲示で確認してください。
  2. 試験会場では必ず「学生証」を机上の通路側においてください。
    携帯していない場合は、試験開始前に学生課で「仮学生証」の発行を受けてください。
    ただし、「仮学生証」は発行日のみ有効で、試験期間中1回しか発行できません。
  3. 試験会場では、所持している携帯電話等の電源を切ってください。
    時計としての代用はできません。
  4. 試験開始後30分(30分00秒)以降退出することができます。
  5. 試験会場では、試験監督者の指示にしたがってください。
  6. 試験の遅刻は、20分(20分00秒)を経過すると、いかなる理由があっても入室できません。
    ただし、19分(19分59秒)以内に限り入室し、受験することができます。
  7. 次の場合は不正行為とみなし、学則により処分を行い当該学期に履修登録した科目の一部もしくは、全てがN評価(無効・評価対象外)となります。
    a)私語や態度について注意を与えても改めないとき。
    b)許可なくして物品や教科書・ノートを貸借したとき。
    c)許可されたもの以外のものを参照したとき。
    d)身代わり受験をおこなったとき。または、おこなわせたとき。
    e)その他、監督者の指示に直ちにしたがわないとき。
  8. 筆記試験の答案用紙には必要事項記入欄が2ヶ所あります。2ヶ所とも記入が必要です。記入がない場合、答案が無効となることがあるので注意してください。

リポート試験

リポート試験は、担当者に直接提出する場合と教務課(特設会場)に提出する場合があります。 いずれの場合も、課題・提出期限等は、定期試験期間の開始2週間前頃にB-netにてお知らせします。

リポート提出要領

教務課(特設会場)に提出するリポートは、下記の要領にしたがってください。

  1. 特に指定のない場合は、本学所定の原稿用紙(A4判)を用いる。
    なお、ワープロ等で白紙を使用する場合のサイズは、A4判とする。
  2. 所定のリポート提出票に必要事項を記入して添付する。
    (ホッチキス2ヶ所とめ)
  3. 提出期限を厳守する。
  4. 提出の際、必ず「リポート提出票(学生控)」を受け取り、成績を確認するまで大切に保管する。

提出についての留意事項

代理人(本人以外)提出ができます。
代理人は、リポート提出時「リポート提出票(学生控)」を必ず受け取り、必ず本人へ渡してください。
なお、「リポート提出票(学生控)」は、リポートを提出した証明となるため、本票がない場合の疑義申し立てはできません。したがって成績通知書を受け取るまで保管が必要です。
定期試験における「1.追試験受験許可事由」に記載された事由で提出できなかった場合は、その注意事項欄に記載された内容に準じ、リポート受付願(任意で作成)を作成し、リポート受付終了後5日以内(曜日不問)に教務課窓口へ提出してください。

例)

      リポート
受付日
リポート受付
最終日
受付可
1日
受付可
2日
受付不可
(休日)3日
受付可
4日
受付可
5日
以降
不可
     

提出されたリポートは、いかなる理由においても返却できません。
十分に確認のうえ、提出してください。

実技試験

科目によって、実技をともなう試験を行う場合があります。
実技試験の有無については、B-netおよび掲示を確認してください。

試験欠席・追試験

次に該当する事由で定期試験を受験できなかった場合、以下のとおり願い出て欠席の妥当性が教授会にて承認された場合に限り、追試験を受験することができます。
なお、寝過ごし、交通機関への乗り遅れ、自転車、バイク等の故障等、自己の責任による事由、および自宅療養等により、医師の診断書がない場合は、追試験受験許可事由となりません。
また、受験資格は定期試験の受験資格に準じます。

追試験受験許可事由

事由 添付する書類 受験許可対象期間
公欠に該当する実習等 添付書類不要 実習期間および実習地への往復に要すると判断される期間
交通機関の遅延 当該の交通機関が発行した遅延証明書を添付 遅延した当日限り
病気又は傷病 安静加療を要し、登校不能な状態である旨を明記した医師の診断書を添付 診断書に記載された期間
忌引き 3親等までの親族に限る死亡に関する証明書[会葬礼状等に日時が明示されたもの]を添付 7日以内とする(3親等の場合は3日)。帰省等のための往復に要する期間を別途含める
自己の責任によらない不慮の事故または災害 公共機関が発行する事故証明書または罹災証明書を添付 必要として認める期間
進路に関する試験

任意参加のセミナー等は不可

就職先・進学先等の証明書(受験票の写し等日時が明示されたもの)を添付 必要として認める期間
その他 本学がやむを得ないと認める場合は、指定する証明書を添付 必要として認める期間

手続き

  1. 欠席した当該科目試験終了後5日以内に、「試験欠席届」(「履修要項」巻末にあるものを複写して使用)に必要事項を記入し、証明する書類(診断書等)を添えて、教務課へ提出してください。
  2. 教務課より指定された日時に受験の可否確認をしてください。
  3. 受験を許可された追試験を受験する場合は、受験手数料(1科目500円)の納入が必要です。ただし、公欠に該当する場合は受験手数料は不要です。
  4. 追試験日は「授業カレンダー」により定められています。その日に受験できない場合は、事由のいかんに関わらず、該当科目の受験資格を失います。