ここから本文です

特別研究員

特別研究員制度

特別研究員制度とは

佛教大学では、本学の大学院博士後期課程単位修得満期退学者、修了者および満期退学予定者に対し、研究者としての更なる成長を支援するため「特別研究員」制度を設けています。
特別研究員は、総合研究所の支援を受けながら個人研究を進め、学会発表や論文投稿などさまざまな場所で大きな成果を残しています。

2018年度 総合研究所特別研究員一覧(14名)

氏  名 研究テーマ
肖 越 初期浄土経典成立史の基礎研究―人間学としての浄土教―
唐井 隆徳 uvahiとuvāhiについて
清水 俊史 パーリ上座部における仏説論/聖典観の研究
中西 麻一子 スジャーターの乳鉢供養伝説とその図像表現
田中 夕子 念仏聖像の変遷―空海・良忍を中心に―
村田 真一 『八幡宇佐宮御託宣集』における『日本書紀』の意義
田所 弘基 日本近代文学と美術の相関に関する研究
筒井 大祐 『八幡愚童訓』の生成と展開に関する基礎的研究
中村 桂子 夏目漱石『夢十夜』に関する研究
河本 信雄 田中久重の生涯と久重が手掛けた技術の歴史
中嶋 奈津子 早池峰大償神楽の継承と伝播―旧南部藩領内における修験系神楽の広がりと変遷―
手塚 利彰 近世チベット文書「カンカル家文書」の研究
山本 浄邦 戦後日韓関係と日本宗教
飯田 隆夫 山岳信仰における神仏と参詣地の研究―近世山岳御師論として―