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特別研究員

特別研究員制度

特別研究員制度とは

佛教大学では、本学の大学院博士後期課程単位修得満期退学者、修了者および満期退学予定者に対し、研究者としての更なる成長を支援するため「特別研究員」制度を設けています。
特別研究員は、総合研究所の支援を受けながら個人研究を進め、学会発表や論文投稿などさまざまな場所で大きな成果を残しています。

2017年度 総合研究所特別研究員一覧(12名)

氏  名 研究テーマ
肖 越 初期浄土経典成立史の基礎研究―人間学としての浄土教
清水 俊史 パーリ上座部における仏説論/聖典観の研究
熊谷 貴史 荘厳意匠の研究―光背の資料集成と抽象的デザインの考察―
田中 夕子 往生人の往生観と作善―往生人源俊房の造堂・仏事を中心に―
村田 真一 『八幡愚童訓』乙本の「剣壐」について―中世石清水八幡宮における御体と本地の神話言説―
尾脇 秀和 近世身分格式と二重身分の研究
河本 信雄 田中久重の生涯と久重が手掛けた技術の歴史
中嶋 奈津子 早池峰神楽再考―旧南部藩領における修験系神楽の広がりと変遷―
日置 麗香 戦前期における下谷保青年会の組織と性格
手塚 利彰 近世チベット文書「カンカル家文書」の保存・公開と研究
田所 弘基 日本近代文学と美術の相関に関する研究
筒井 大祐 八幡縁起資料の基礎的研究