作業療法学科では充実した演習・実習教育を展開。実習は近畿圏を中心とした施設で行うため、実習中のサポート体制も整っています。
経験豊富な教員が基礎から手厚く指導し、チーム医療の一員として技能を発揮できる作業療法士を養成します。
学びのキーワード
国家試験合格率
ONE MORE TOPICS
幅広い世代を対象にしたイベント活動を通じてまちづくりに貢献
学生企画まちづくりプロジェクト採択団体「NijoT」は、作業療法学科の有志学生1~4年生で構成されています。乳幼児親子を対象にした「ちびっこひろば」では毎年、絵本コーナーや工作コーナー、遊びコーナーなどを企画運営しています。一昨年度からは、高齢者を対象にした「佛大喫茶」も企画し、季節感のあるクラフト制作を行い、コーヒーやお茶を飲みながら交流しています。これらのイベントの企画・運営を通して、協調性やコミュニケーション力を育む機会となり、学年を超えた学生の交流の機会、思い出作りの機会にもなっています。
内定者INTERVIEW
実践的なスキルと対人力を培い
「安心感」を感じてもらえる作業療法士へ
| 内定先 | 医療法人啓信会 京都きづ川病院 |
|---|---|
| 研究テーマ | パーキンソン病患者の服薬管理 ―より効果的な服薬指導について考える― |
取得可能な教員免許状・資格
資格
- 作業療法士(国家試験受験資格)
- 公認中級パラスポーツ指導員
- 小学校教諭二種 ※「免許併修」制度により取得可能
キャリアイメージ・進路実績
作業療法士として患者を支えたい、精神疾患を抱える方の社会復帰を手伝いたい、研究を深めて医療に役立ちたい。
実践を重視した作業療法学科での学びは、即戦力として医療・福祉分野で活躍できます。
作業療法学科での学びを
もっとくわしく知る