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- 受験上の配慮について
佛教大学では、障害や病気等の理由により受験に際して配慮を希望する方に、申請に基づき受験上の配慮を行っています。配慮の基準や内容等は、大学入試センターの「受験上の配慮案内」を参考としています。配慮内容によっては試験地が京都(本学)会場のみとなります。
受験上の配慮(例)
- 点字解答
- 文字解答
- 注意事項の文書伝達
- 試験時間延長
- 座席位置
- 補助具の持込 等
受験上の配慮申請について
| 入試種別 | 受験上の配慮申請期間 | 調整期間 | 出願開始 | |
|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜(自己推薦制) | 6月~ | 7月末まで | 8月 | 9月 |
| 9月に実施する入試種別(大学院) | ||||
| 10月に実施する入試種別(編入学等) | 8月末まで | 9月 | 10月 | |
| 学校推薦型選抜(公募制) | 9月末まで | 10月 | 11月 | |
| 一般選抜(A日程・B日程) | 11月末まで | 12月 | 1月 | |
| 2月に実施する入試種別 | ||||
| 一般選抜(C日程) | 12月末まで | 1月 | 2月 | |
受験上の配慮申請は、原則として入試種別ごとに申請を受け付けます。
受験上の配慮の調整には、約1か月を要します。すべての受験者が公平な条件のもと実施する入学試験において、個々の症状や状態等に応じた合理的配慮を提供するためには、個別具体的な調整を検討する根拠として、希望する配慮内容に対して整合性や客観性を裏付ける医師の診断書等の根拠資料が必要です。そのため、可能な限り早い段階で申請ください。
(期限後のお申し出の場合、配慮内容が限定される場合や、調整が難しい場合があります。)
受験上の配慮申請方法
「受験配慮申請書」を含む申請書類を準備する
以下の書類を作成・準備してください(受験を検討されている段階でも構いません)。
「受験配慮申請書」[本学所定様式]※以下からダウンロードしてください。
受験配慮申請書 申請書は、2026年6月以降公開予定です。
受験上の配慮申請は、原則として入試種別ごとに申請を受け付けます。
根拠資料(求める配慮内容に対し整合性や客観性を裏付ける書類/いずれもコピー可)
- 身体障害者手帳
- 医師の診断書(発行日より3か月以内のもの、具体的な症状や状態が記されているもの)
- 心理検査・発達検査の結果、所見等
または上記に準ずるもの(これまでの教育機関における配慮事項等)
大学入学共通テスト受験上の配慮事項に関する通知等(コピー) ※該当者のみ
申請書類を大学に提出(郵送)する
「受験配慮申請書在中」と記入し簡易書留(またはレターパックプラス)で郵送ください。
| 送付先 |
〒603-8301 京都市北区紫野北花ノ坊町96 佛教大学入学・広報課 宛 |
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その他、受験上の配慮については、必ず「入学試験要項」を確認してください。